紙面批評第4回「語り合う場の重要性」

『中外日報』2016年9月9日号に掲載されました

紙面批評3回目「〈シールズ〉は終わらない」

今回はテーマに迷いました。生前退位、戦争に特化した投書、被災地の怪談、、、そして選んだのは、これ。

研究室ウェブサイトを開設

9月から研究生を、来年4月から大学院生を迎える予定で、研究室ウェブサイトを作成。前任校では研究室=専攻やコースの講座制(集団指導体制)だったので、個人の名前を冠した研究室は単に教員の研究スペースを意味していた。東工大では個々の教員を指名しての大学院受験で、研究生や院生は入学後も「研究室=ラボラトリー」に属することになる(感覚的にはまだピンとこない)。そんな訳でウェブサイトが必要となった。
しかし10数年ぶりにタグを書いた。昔は「ホームページには時間も金もかけん」をスローガンにワードで粗方作成したものを秀丸でタグをいじって作成したので、それを踏襲。しかしオンライン作成なら「5分でできる」という広告を目にするなか、HTMLのお作法をすっかり忘れていて、「リンクってどうすんだっけ?」とか「テーブルを中央にするのは?」と、トップページだけで一晩かかってしまった。凄く懐かしかったけど、今後はソフトを使おう、、、このブログとの関連も考えなければならない。なおドメインのcoocanはnifty。作成して判ったのはかつてniftyでウェブサイトを作成していた会員(確かに前世紀末から2004年ごろまで利用していた)は無料でcoocanに移行、引き続き利用でき、その期限が来月だったこと。毎月96円だが、利用料金が無料というのは「時間も金もかけん」の趣旨からも嬉しい。

紙面批評2回目「生活者目線で社会貢献を」

本文にも書きましたが、脱稿直後に相模原市の障害者施設襲撃事件が起きて、最後を急きょ変更しました。

紙面批評1回目「貧困の中の一筋の光守れ」

1回目ということで緊張して、かなり早く(自分としては珍しい!)18歳選挙権で書きました。しかし掲載1週前の紙面批評がまさにそのテーマで、扱っている記事も同じで、テーマを変えました。なるほど早く書き上げればいいという訳ではないことを知りました。

東京新聞の紙面批評・提言をすることになりました

7月より東京新聞の紙面批評・提言をすることになりました。4名担当なので4週間に1回お役が回ってきます。

東工大大学院募集中・説明会

東京工業大学大学院修士課程社会・人間科学コースの募集要項が発表されています。東工大は教員の研究室に所属するという形をとっていて弓山研究室も絶賛募集中です。
願書受付期間は6月20日~6月24日で、試験は志望理由書・外国語外部試験のスコア・面接になります。外国外部試験をこれから(4月末現在)受ける人はTOEFLの5月末の試験が間に合います(聞いたところによると会場はかなり限られるようです)。
また博士課程9月入学の募集要項も公開されています。こちらは7月の願書受付なので外国語外部試験の候補が少し拡がるかもしれません。
なお5月21日にはコース説明会もあります。

宇部フロンティア大学公開講座

日本いのちの教育学会第17回研究大会

総合司会をつとめます。詳細は学会サイトまで