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『東京新聞』紙面批評・提言「新聞を読んで」10回目

『中外日報』2017年3月10日

文中に出てくる3人の宗教研究者は、、、(笑)

『東京新聞』紙面批評・提言「新聞を読んで」9回目

日本いのちの教育学会 第18回大会

小生は総合司会をつとめます。詳細はこちら

日時;2017年2月25日(土)
場所;山陽学園大学(岡山市中区平井1-14-1)
大会テーマ;「いのちの教育って、なんだろう?」
大会長;近藤 卓(山陽学園大学)
総合進行;弓山達也(東京工業大学)
研究大会参加費;会員 3,000円、一般 4,000円、学生 2,000円 情報交換会参加費;3,500円

▼10:00~10:30 受付
▼10:30~11:00 大会長講演;“いのちの教育って、なんだろう?”近藤 卓(山陽学園大学)
▼11:10~11:50 基調講演;“中高校生を対象とした自殺予防教育”髙橋聡美(防衛医科大学校)
座長;近藤 卓
▼12:00~12:50 昼休憩

▼13:00~14:30
シンポジウム;“当事者たちが語る「いのちの授業」~犯罪・事故・がん・自死を通して伝えたいこと~” 
コーディネータ;野々山尚志(愛知県公立小学校) 
企画;髙橋聡美(防衛医科大学校)
シンポジスト;
本郷由美子(精神対話士、グリーフケアワーカー・大阪教育大学附属池田小児童殺傷事件犯罪被害遺族)
三好 綾(NPO法人がんサポートかごしま理事長・がん患者・ピアサポーター)
山根和子(グリーフサポートやまぐち 代表・ NPO法人 いのちのミュージアム事務局・飲酒運転事故遺族)

▼14:40~15:00 総会+ティーブレイク

▼15:10~16:00 ラウンドテーブル
ラウンドテーブル1;“思春期の生きる力と可能性を信じて~ライフスキル教育の実践”富岡美佳(山陽学園大学)
ラウンドテーブル2;“いのちの際と向き合う~宗教家によるいのちの授業”秋吉龍成(曹洞宗龍光寺住職)
ラウンドテーブル3;“健康教育としてのいのちの授業”山田由美子(鳥取大学附属中学校)
ラウンドテーブル4;“タイ・チェンマイにおける児童の性・エイズに関する知識・意識について”伊藤敦子(兵庫教育大学大学院・養護教諭)
ラウンドテーブル5;“森のようちえんの実践を通して「いのちの教育」を考える”菊田文夫(聖路加国際大学)
ラウンドテーブル6;“命をテーマにした高校演劇”宮島宏幸(岡山県立津山東高等学校)

▼16:10~17:00 特別講演;“震災遺児の無料学習支援”畠山 明(一般財団法人 学習能力開発財団)

▼17:10~17:30 クロージング・セッション

▼19:30~21:30 情報交換会;路面電車貸し切りで開催、先着30名(参加費 3,500円)

紙面批評第8回「野宿者も同じ生活者」

山谷に初めて行ったのは2013年だったと思う。多文化共生を扱う講義で、なぜか学生が路上生活者を取り上げたいといい、学生と手分けして池袋、山谷、浅草と、おにぎりの配布や夜回りの手伝いなどをしつつ、お話しをうかがったり、歴史をしらべたりしたのがきっかけ。玉姫公園では支援者から「今日はデモあるから」と、いきなり数百名の機動隊と対峙することになり、学生は「就職できなくならないか」とビビっていた。でもその学生は「路上生活者襲撃と教育」を卒論のテーマにした。その後、年に数回だが、日曜日や年末の炊き出しに関わり、毛布を送っている。
学生時代(80年代)大学に山谷争議団のメンバー(赤軍プロ革派だった)の友人というか先輩(Eさん)がいて、それからずいぶんたって、大学で教え始めた頃(90年代)受講生から「ボランティア先のリーダーで先生のお友達と言う人に会いました」と言われて、それがEさんその人だったので、「赤軍」と「ボランティア」という言葉のギャップに戸惑いを感じたことを覚えている。山谷に行くとEさんに会えるのではないかなと思うのだが、いまだに再会はしていない(同じ大学時代の友人T君とは何度か会った。彼も大学の教員で、学生を引率していて、お互い何か気恥ずかしい)。Eさんは今、どうしているのだろう。

『中外日報』2017年1月13日号に掲載されました

映画『沈黙』(マーティン・スコセッシ監督)の予告篇が大変いい出来で、原作を年末に再読。中学生か高校生の頃に読んだ印象とかなり違うので、これを書くことにしました。

紙面批評第7回「悲しみの記憶に向き合う」

最初、ダークツーリズムを例に書こうと思っていましたが、文中に登場する香川檀『想起のかたち』は院生に教えてもらい乗り換えました。

私大ネット36の第4回シンポジウムにパネルディスカッションの司会として登壇します。詳細・申込みはこちら

紙面批評第6回「弱者へのまなざし 今後も」

今回は東京新聞の記事捏造問題をとりあげました。新聞批評という限り避けて通れないし、小生が取り上げた記事が捏造だった訳で、当事者の一人として書きました。

『中外日報』11月4日号に掲載されました