Archive for 未分類

紙面批評第7回「悲しみの記憶に向き合う」

最初、ダークツーリズムを例に書こうと思っていましたが、文中に登場する香川檀『想起のかたち』は院生に教えてもらい乗り換えました。

私大ネット36の第4回シンポジウムにパネルディスカッションの司会として登壇します。詳細・申込みはこちら

紙面批評第6回「弱者へのまなざし 今後も」

今回は東京新聞の記事捏造問題をとりあげました。新聞批評という限り避けて通れないし、小生が取り上げた記事が捏造だった訳で、当事者の一人として書きました。

『中外日報』11月4日号に掲載されました

紙面批評第5回「危機感を共有したい」

紙面批評第4回「語り合う場の重要性」

『中外日報』2016年9月9日号に掲載されました

紙面批評3回目「〈シールズ〉は終わらない」

今回はテーマに迷いました。生前退位、戦争に特化した投書、被災地の怪談、、、そして選んだのは、これ。

『新宗教新聞』2014年2月25日号

旧聞に属することで恐縮ですが『新宗教新聞』のインタビューを受けていました。同じ号に司会をつとめたシンポの記事も掲載されています。

大正さろんで花まつりを行います

■花まつりは4月の行事と聞いていますが、なぜ5月に行うのですか?

5月28日は旧暦の4月8日にあたり、「花まつり(灌仏会、降誕会)」としてお釈迦様の誕生をお祝いする習慣があります。大正さろんでは2005年5月に開設したこともあって、新暦の5月に花まつりを開催させていただいています。

■今年の大正のさろんの花まつりでは何をするのですか?

今年の花まつりは5月27日(日)・28日(月)に開催します。両日とも13時と15時半より、法要・法話・お釈迦様の生涯についてのお話を約1時間行います。特にお釈迦様の生涯については、下の写真のような世界最大級(ギネス登録申請準備中)のポップアップ絵本(諸橋精光『おしゃかさま』すずき出版)を用いてのお話となります。 また両日、13時~18時まで、甘茶供養(誕生したお釈迦様に甘茶をかけお祝いする儀式)、茶菓の接待をさせていただいております。

■大正さろんの花まつりは誰が行うのですか?

大正さろんは、大正大学が支援するコミュニティスペースです。法要をつとめるのは大正大学に学ぶ僧籍を持つ大学院生です。その他の運営については、弓山達也教授のゼミに集う大学院生・学生を中心に大正さろんスタッフやさろんにご縁のある学生や地域の皆さんによって担われています。また運営資金の一部については、大正大学宗教学会より賛助を得ています。