Archive for 07B級グルメ日記

中本の10辛に挑戦

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蒙古タンメンで知られる中本には「冷し味噌ラーメン」という10辛メニューがある。蒙古タンメンなど5辛、北極ですら9辛であり、この10辛には「当店辛さNo.1、究極のメニュー。辛いけどとにかくうまい!この辛さにはまります」と記されている(公式サイトより)。
一度、挑戦して半分も食べられなかった記憶がある(飲んで食べたので、記憶が、、、)。ずーっとリベンジの機会をうかがっていたのだが、mixiの「$★Tsu-Good★$」さんより「半冷やし味噌スープ」というサイドメニューがあることをご教示いただいた。また辛さ0の冷やしラーメンとセットで注文するといいとのご示唆も頂戴した。
で、今日、立教の非常勤の帰りに食べてみた。結論から言うと、中本の可能性をぐっと広げる感じがした。10辛を、ちょっと食べたいというばあいや、自分で2種類のスープを混ぜて辛さを調節するなど、いろんな愉しみ方ができる。実際、中本って、「あ〜、、、味噌卵麺、一口食いてぇ」って思うことが多々ある。「$★Tsu-Good★$」さんより、どうもありがとう!

久々のガッカリ飯

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最近、B級グルメが守りに入ってしまって、お馴染みさんでいつものを頼んでしまう。お初のお店でも、周到に事前リサーチをして、口コミを読んでしまっているせいか、「おっ」と思ってもブログ更新意欲がわかない。、、、という中で久しぶりに筆を執りたくなる一品である。もちろん標題の通り、ネガティブな意味でだ。
店名は、どうでもいいのであえて書かない(実際、どれが店名がよくわからない)。高輪台を歩いていたら、「カレーうどん」ののぼりが見えて、店をのぞいたら「素材にこだわり」とか、「スパイスィーなカレーに発汗」とかという文言が目に飛び込み入店。店のつくりは小洒落た立ち食い(水も片付けもセルフ)のようだったが、カレーうどんに750円をとる。まぁ千吉は680円、古奈屋は1050円だからしょうがないかな。店の人に「辛口ってできますか」と聞いたら一笑に付され、「テーブルにラー油がある」と言われた。このあたりから、「やめときゃよかった」感が漂ってきた。向かいの客がカツを食べながら「○○が全然○○ないじゃん」と愚痴をこぼしている(聞き取れなかったが、何かが薄味だったよう)。奥で茶碗の割れる音がする。イヤな予感がする中、運ばれてきたものが、写真のもの。
カレーの具はブタ肉とタマネギのみで水菜のようなものがトッピングされている。「スパイスィーな」はずのスープは、多分、ソバつゆに粉末カレーとトロミだけだよね。間違って大盛にしてしまって、残そうかどうか迷ったが、麺だけは食べた。卵とご飯はどうしようもなく、卵かけご飯にして食べた。
久々のガッカリである。うどんは稲庭風で美味しいんだろうと思うが、トロミが効き過ぎてすくいあげるのも力が必要で、そしてソバつゆに間違ってカレーを落としてしまったようなスープのおかげで、味わうどころではなかった。スタッフが本物っぽく頑張っているだけに、余計にガッカリである。正直な話、まずいカレーうどんというものをはじめて食べた。

最近、食べているラーメン

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中本の池袋店が午前2時まで営業時間を延長した。12過ぎて行くと、すんなりと入店できてしまう。
で、食べているのが、これ。五目蒙古タンメン。蒙古タンメン(☆5)より星一つ辛く、味噌卵麺(☆8)より星2つ少ない。僕にとってはちょうどいい辛さ。ただ飲んで食べることがほとんどなので、スープを残してしまうのが無念。
そういえばこの間の水曜日の11時頃、五目蒙古タンメンを食べたのだが、ぱっと見、なんかいつもと違う。油膜がドンブリ全体を覆っていた。しらふで食べるのが久しぶりなので、勘違いなのかなと思って食べたら、やっぱ味が違う(麺がラー油味)。茶碗を出して貰ってラー油をすくいだしたら、簡単に茶碗1/3も油が採取できた。証拠に写真をとっておこうと思ったけど、隣で北極大盛+野菜増しの人がもの凄い勢いで麺をすすっているんで、そんな小さなことはどうでもよくなった、、、(写真は別の日の五目蒙古タンメン)

これが華興の餃カツだ!

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3月末から続いた長いガイダンス期間も、今日のコミュニケーションガイダンスでおしまい。M先生をはじめ、先生、スタッフの学生さん、おつかれさんでした。反省会は近所の華興。いつも「ナンジャタウンの餃子選手権で東京代表に」とアナウンスしているのだが、実は詳細は知らない。M先生情報によると、この餃カツが入賞したんだというが、、、中身は秘密。

この間のB級グルメ(カレー篇)

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カレーが好きである。作るのも好きだが、外で食べるのも好きだ。日本料理としてのカレーも好きだが、インド風カレーも好きだ。
■ことぶき(広尾)写真左
聖心の非常勤のついでに食べ始め、ある時期から他の店には目もくれずこればっかり食べている。やや水っぽく、さらにキャベツをトッピングし、自家製スパイスを振りかけるので、余計にビチャビチャになるのだが、何とも言えなずクセになった。宗教学会のガルガンチュアことジャンボカサイは、辛すぎると評していたが、実にバランスのとれた、かつ後味のよい(=胃にもたれない)カレーだ。来年度も聖心を続投することになったので、お世話になります。
■HARATI DINING(西巣鴨)写真右
多分、今僕が足繁く通っている店。最近は店長から店の営業について相談を受けるので、店としても「常連」の域に達したと認めてくれたのかもしれない。昨年夏にひっそりと開店して、昼時も人がいないのが心配だ。こうしたインド風カレーの店が至る所にできているが、油が過剰だったり、粉が多かったりと、残念が店が多い中で、美味しくいただける安心店である。一度、夜に宴会で使ってみたい。

この間のB級グルメ(特筆篇)

■江戸っ子(亀有)
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文科省指定のモデル校の研究発表会に出かけ、吹きさらしの中、帰りのバスが遅れて30分近く待ち、自分自身ガソリンを入れないとエンジンが作動しない状態だったので、噂を頼りに入店。結果として、この間のベストの店であった。
何が凄いかというと小さな店なのに入店・着座に4つ形状がある。(1)表で立ち飲み、(2)店内で立ち飲み、(3)店内で椅子席、(4)未確認だが二階席。しかも(2)(4)と(3)とでは入り口が違う。僕は入店時に「座れますよ」と言われて相づちを打ったにもかかわらず、(2)の入り口から入ってしまい、入り直すのも恥ずかしいので、そのまま立って飲んだ。
見回してみると客はレモン水のような液体を飲んでいる。これが「ハイボール」。レモン酎ハイなのだろうけど、中に入っているレモンの切れ端の数で最後に何杯飲んだのか勘定をするので、間違ってもレモンを口に入れてはいけない。
モツ煮込みも焼き物もうまい。2本から焼いてくれるが、レバ軽焼きなど、特別な注文をすると5本からと言われた。見ていると表で立ち飲みも違うルールがあるようであるが、よく判らない。聞くのはちょっと気が引ける。
ルールというと店内に酔っぱらいや長居(30分以上)お断りみたいな張り紙があり、また上記のような独特なルールもあって、緊張感がある。基本はオヤジの恣意性に任せられているようだった。生肉系も充実していて、味付けも数種類から選べるようで、必ず再来を誓い、45分で店を出た。

この間のB級グルメ(オススメ篇)

最近、諸般の理由でB級グルメが更新できないでいましたが、ここに再開宣言とオススメの3軒を紹介します。
■初恋屋
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田端駅から東北新幹線のガードくぐってすぐ。同僚のタッキーが大変なお気に入りで、当店の布教師となっている。凄いのは魚系の量と質。1尾ものの刺身を頼むと軍艦が横に添えられて、なおかつアラが焼いて供される。刺身と寿司と焼き物の3種類が楽しめるという訳だ。カマ焼きや真っ黒な大根煮は信じられない大盛りである。酒の種類が少ないがやや難だが、、、オイ! イベ君、田端勤務の「国鉄」職員を誘っての飲み会の設定はどうなったんだ?
■斎藤酒場
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十条駅前、創業昭和3年の老舗居酒屋。開店1時間もすると満員である。何が美味しいとか、酒がうまいとか、そういう訳ではない。マグロぶつに、ポテトサラダに、串カツといった平凡な居酒屋メニューを淡々といただく。モノの本によると居心地(あっ、ビールもう1本いきたいなと思うと、さっと注文がくるような)がいいというが、まぁそういうことなんだろう。
■あつまり
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何ともネーミングがよくないが、自由が丘にある洋風立ち飲み屋。10名も入ると一杯なので一人で入るとお馴染みさんの会話を聞きながら飲むことになる。これが楽しいこともあれば、むかつくこともあり、難しいところ。これは店との相性によるところが大で、この日は早々に退散した。写真はスプマンテ、オードブル5点盛り、ポテトサラダ、煮卵。全体的にしょっぱかったな。

給食・学食

gooのランキングで「もう一度食べてみたい給食のメニューランキング」というのをやっている。かつて「給食のオニ」と呼ばれ、早食い・大食いには自信のあった僕としては興味深い(「給食の帝王」というのが別にいた)。とっていもやっぱ一位はあれか、、、あまりにも凡庸なランキングなので、学食ネタを一つ。
大学に入って最初に食べたのは「かつ丼」だった。実は生まれて初めて、食べた。もちろん「かつ丼」の存在は知っていたが、外食嫌いの母の教えや、揚げ物は揚げ物として食べるという、これまた母の誡めもあって、触れる機会がなかったのだ。で、一口食べて、なんて美味しいんだろうと思った。1982年春、330円だった。こんな調子で学食で初めて口にするものは結構あった。カツカレー、天丼なんかもそうかな。その場で卵でとじるかつ丼やその場で揚げるカツが贅沢だった。
当時行ってた大学には、いくつかの学食があって、安めの第一食堂は「プロ食」(プロレタリア食堂)、寿司とか、上記の揚げたての定食を供する第二食堂は「ブル食」(ブルジョア食堂)、代々木系の民主青年同盟の諸君が活動してた62年館食堂は「スタ食」(スターリニズム食堂)、逆に同盟員は反代々木系の学生が集う学生会館の喫茶を「トロ食」(トロツキスト食堂)と呼んでいたとか、、、(一部、脚色あり)

久しぶりに中本完食

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冷やし五目味噌タンメン。サイトだと辛さ7で、冷し五目蒙古タンメンの8より負けているのだが、池袋店の表示は味噌が8で、蒙古が7。まぁ、そんなことどうでもいいのだが、最近、蒙古タンメンですら、完食できなくなっていたので(前は味噌卵麺を平らげていた)、今回の完食・完飲は、今後のBグルメ精進の大きな励みとなった。

カッシー、これが青空で残波と「ぐるくん」だ!

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今日から講義はじめである。完全にぼけていて受講者からメールで指摘されて気がついた(でも、講義はビシーッと決めたぜ)。釜山に置いてきた樫尾同志の話をしながら、きっと彼がすでに飲み干したであろう残波・黒をぐるくんの唐揚げ、チャンプル、ラフテーなどとともに、青空でいただく。途中、何度かうるさいのを店の人にたしなめられる。ビールに、9人でボトル2本を飲む。用事があるんで途中で帰る。