Archive for 01霊性

宇部フロンティア大学公開講座

日本いのちの教育学会第17回研究大会

総合司会をつとめます。詳細は学会サイトまで

中外日報にエッセーが掲載されました

仏教タイムスに企画が載りました

大正大学宗教学会2012年度春期大会が開催され、その模様が『仏教タイムス』に掲載されました。詳細はこちらをクリックください。

浄土宗発行『かるな』No.70で対談

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浄土宗が発行する雑誌『かるな』70号(2001年春)で「スピリチュアルって、なぁに?」という対談(お相手は今岡達雄浄土宗総合研究所主任研究員)が掲載されています。スピリチュアルとは何か」「いのちの教育」「自分探し」について話しています。ご関心のある方は、浄土宗寺院まで。

シンポ:学校教育で、思いやり感は育めるか?

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いのち教育シンポジウム:学校教育で、思いやり感は育めるか?
未来を担う若い世代に関する問題は、時の流れと共に移り変わる。古今東西に共通することでもあるが、昨今のわが国の焦点は「感情を上手く言葉で表現できないためキレやすく、暴力にいたる傾向、思いやり感の未熟さ」である。
その問題群として、「学校教育での思いやり感の育成」に焦点を当て、市民と共に考えるシンポジウムを開催する。哲学、宗教学、教育学の各専門分野の代表者による様々な視点からの提言を行い、それらの提言を受け、市民、学生、教員の参加者と共に意見を交わし、大人世代・教育関係者の責任として次世代育成について考えることを目的とする。
・日時:平成22年6月24日(木)18:00〜20:00
・場所:上越教育大学 講堂
・シンポジスト
  カール・ベッカー氏(京都大学こころの未来研究センター教授)
  岩田文昭氏(大阪教育大学教授)
  弓山達也(大正大学教授)
・座長:得丸定子(上越教育大学教授)

樫尾直樹さんの帰国・出版をお祝いする会

新年度も始まり、忙しい中にも充実した時をお過ごしと拝察申しあげます。
この度、一年間の釜山・東西大学校での在外研究を終え、樫尾直樹さんが帰国されました。また周知の通り、樫尾さん初の単著が3月20日に春秋社より、
『スピリチュアリティ革命―現代霊性文化と開かれた宗教の可能性』
として出版されました。
つきましては、この帰国と出版をお祝いすべく、評者に小池靖先生、島薗進先生、山中弘先生をお迎えし、下記のように帰国報告会・合評会を開催いたします。ぜひお集まりいただきたくご案内申しあげます。
申込みは懇親会の出欠とともに、弓山達也(アドレスはトップページにあります)までお願いします。
なお懇親会では樫尾さんの次の単著
『スピリチュアル・ライフのすすめ』(文春新書)
プレゼントの抽選会もありますので、あわせてご参加ください。
樫尾直樹さんの帰国・出版をお祝いする会 呼びかけ人
 伊藤雅之(愛知学院大)・櫻井義秀(北海道大)・弓山達也(大正大)
—-
日時:5月22日(土)14:00〜20:00
会場:大正大学巣鴨校舎2号館8階282・283教室
 正門入って左側の守衛室さんのいる建物
14:00〜15:00 樫尾直樹氏 帰国報告
15:00〜15:20 樫尾直樹氏 自著を語る
〈休憩〉
15:30〜16:30 書評
 小池靖(立教大)・島薗進(東京大)・山中弘(筑波大)
16:30〜17:00 著者リプライ・登壇者ディスカッション
〈休憩〉
17:10〜18:30 全体討論
18:30〜20:00 学内で軽食(会費:一般1500円・学生1000円)

『anan』スピリチュアル大特集

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3月3日売りの1699号は40周年記念号スピリチュアルBOOK。僕も占星術家とスピ・カウンセラーとで「今さら聞けない! スピリチュアルに関する素朴なQ&A」という特集(pp.68-70)に関わっています。

官製スピリチュアルのほころび

日本宗教学会での報告。何と日本学術会議哲学委員会「哲学・倫理・宗教教育分科会」共催のパネル「見える宗教教育・見えない宗教教育―宗教教育再考―」ということで、すっごく偉そう。
・ 代表者:山中弘
・報告
海外の公教育における宗教教育の現状と日本への示唆(藤原聖子)
公認宗教制の中の宗教教育―タイにおける公教育の事例から(矢野 秀武)
高校の教科書に見られる「仏教」について(江田昭道)
「心のノート」の可能性と限界―官製スピリチュアルのほころび(弓山達也)
・コメンテータ:土屋博 ・司会:山中弘
フロアからの質問は4〜5つあったが、ほとんどが僕に対する質問だった。粗もあったんだろうが、議論を巻き起こせたのはよいことだ(と納得しよう)。以下、報告要旨

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いのち 教育 スピリチュアリティ

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(詳細はここをクリック)
カール・ベッカー 弓山達也編『いのち 教育 スピリチュアリティ』大正大学出版会
・はじめに(弓山達也)
◇第I部 生と死の教育
01「失うことは」、学びと成長につながる(谷田憲俊 山口大学)
◇第II部 学校教育とスピリチュアル教育
02. 学校で行う「スピリチュアル教育」の手がかり(得丸定子 上越教育大学)
03.SOCの現状とスピリチュアル教育の意味(カール・ベッカー 京都大学)
04.道徳教育とスピリチュアル教育(岩田文昭 大阪教育大学)
05.「問い」の見地からするスピリチュアル教育の展望(林貴啓 立命館大学)
06.文学教育によるスピリチュアル教育(山本佳世子 聖トマス大学)
07.フィンランドの小学校教育におけるスピリチュアル教育(山田真知子)
08.いのちの教育と宗教教育(弓山達也 大正大学)
◇第III部 シンポジウム いのちの教育とスピリチュアリティ
09問題提起(弓山達也)
10.教員養成におけるいのち教育(岩田文昭)
11.基本的自尊感情といのちの教育(近藤卓 東海大学)
12.いのち教育と日本的スピリチュアリティ(カール・ベッカー)
13.ディスカッション(岩田/近藤/ベッカー/弓山達也)
・読書案内