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日本いのちの教育学会 第18回大会

小生は総合司会をつとめます。詳細はこちら

日時;2017年2月25日(土)
場所;山陽学園大学(岡山市中区平井1-14-1)
大会テーマ;「いのちの教育って、なんだろう?」
大会長;近藤 卓(山陽学園大学)
総合進行;弓山達也(東京工業大学)
研究大会参加費;会員 3,000円、一般 4,000円、学生 2,000円 情報交換会参加費;3,500円

▼10:00~10:30 受付
▼10:30~11:00 大会長講演;“いのちの教育って、なんだろう?”近藤 卓(山陽学園大学)
▼11:10~11:50 基調講演;“中高校生を対象とした自殺予防教育”髙橋聡美(防衛医科大学校)
座長;近藤 卓
▼12:00~12:50 昼休憩

▼13:00~14:30
シンポジウム;“当事者たちが語る「いのちの授業」~犯罪・事故・がん・自死を通して伝えたいこと~” 
コーディネータ;野々山尚志(愛知県公立小学校) 
企画;髙橋聡美(防衛医科大学校)
シンポジスト;
本郷由美子(精神対話士、グリーフケアワーカー・大阪教育大学附属池田小児童殺傷事件犯罪被害遺族)
三好 綾(NPO法人がんサポートかごしま理事長・がん患者・ピアサポーター)
山根和子(グリーフサポートやまぐち 代表・ NPO法人 いのちのミュージアム事務局・飲酒運転事故遺族)

▼14:40~15:00 総会+ティーブレイク

▼15:10~16:00 ラウンドテーブル
ラウンドテーブル1;“思春期の生きる力と可能性を信じて~ライフスキル教育の実践”富岡美佳(山陽学園大学)
ラウンドテーブル2;“いのちの際と向き合う~宗教家によるいのちの授業”秋吉龍成(曹洞宗龍光寺住職)
ラウンドテーブル3;“健康教育としてのいのちの授業”山田由美子(鳥取大学附属中学校)
ラウンドテーブル4;“タイ・チェンマイにおける児童の性・エイズに関する知識・意識について”伊藤敦子(兵庫教育大学大学院・養護教諭)
ラウンドテーブル5;“森のようちえんの実践を通して「いのちの教育」を考える”菊田文夫(聖路加国際大学)
ラウンドテーブル6;“命をテーマにした高校演劇”宮島宏幸(岡山県立津山東高等学校)

▼16:10~17:00 特別講演;“震災遺児の無料学習支援”畠山 明(一般財団法人 学習能力開発財団)

▼17:10~17:30 クロージング・セッション

▼19:30~21:30 情報交換会;路面電車貸し切りで開催、先着30名(参加費 3,500円)

研究室ウェブサイトを開設

9月から研究生を、来年4月から大学院生を迎える予定で、研究室ウェブサイトを作成。前任校では研究室=専攻やコースの講座制(集団指導体制)だったので、個人の名前を冠した研究室は単に教員の研究スペースを意味していた。東工大では個々の教員を指名しての大学院受験で、研究生や院生は入学後も「研究室=ラボラトリー」に属することになる(感覚的にはまだピンとこない)。そんな訳でウェブサイトが必要となった。
しかし10数年ぶりにタグを書いた。昔は「ホームページには時間も金もかけん」をスローガンにネットスケープナビゲーターに付いていたホームページ作成ソフトで粗方作成したものを秀丸でタグをいじって作成したので、それを踏襲してワード(!)で作成。しかしオンライン作成なら「5分でできる」という広告を目にするなか、HTMLのお作法をすっかり忘れていて、「リンクってどうすんだっけ?」とか「テーブルを中央にするのは?」と、トップページだけで一晩かかってしまった。凄く懐かしかったけど、今後はソフトを使おう、、、このブログとの関連も考えなければならない。なおドメインのcoocanはnifty。作成して判ったのはかつてniftyでウェブサイトを作成していた会員(確かに前世紀末から2004年ごろまで利用していた)は無料でcoocanに移行、引き続き利用でき、その期限が来月だったこと。毎月96円だが、利用料金が無料というのは「時間も金もかけん」の趣旨からも嬉しい。

紙面批評2回目「生活者目線で社会貢献を」

本文にも書きましたが、脱稿直後に相模原市の障害者施設襲撃事件が起きて、最後を急きょ変更しました。

紙面批評1回目「貧困の中の一筋の光守れ」

1回目ということで緊張して、かなり早く(自分としては珍しい!)18歳選挙権で書きました。しかし掲載1週前の紙面批評がまさにそのテーマで、扱っている記事も同じで、テーマを変えました。なるほど早く書き上げればいいという訳ではないことを知りました。

東京新聞の紙面批評・提言をすることになりました

7月より東京新聞の紙面批評・提言をすることになりました。4名担当なので4週間に1回お役が回ってきます。

『中外日報』2015年12月18日号に掲載されました

『中外日報』(2015年1月7日)に講演の模様が掲載

『中外日報』にエッセー

『中外日報』(2014年9月12日)に、X JapanのToshl『洗脳―地獄の12年からの生還―』(講談社)の書評が掲載されました。

2012年7月末から13年3月まで

大学よりサバティカル(研究休暇)をいただき、ブダペストにおりました。下記に日記があります。

ゆみてんのブダペスト日記

何て草だっけ?

5年ほど前か、娘が学童保育のお祭りでもらってきた苗が、今年になって花を咲かせた。実は苗の形状から「未来植物」(楳図かずお『漂流教室』に出てくる気味の悪い植物)と名付けられ、何の手入れもせずに放置されていた。確か3株あったのだが、だんだん大きくなり、気がついたら勝手に株分けもされている。大切に育てたいと思った草花が意外とはやくしおれてしまったり、根付かなかったりする中、何だかもの凄い生命力である。