Archive for 02新宗教・カルト

読売新聞2005年3月15日のインタビュー

【論陣論客】地下鉄サリン事件から10年
若者と宗教に大きな溝

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何が風化したのか/異質な価値観とどう向き合うか

2004年2月27日の麻原彰晃の東京地裁判決に際してしたためた文章です。3月3日の読売新聞に掲載されました。記事は海外も配信されたようで、2月に調査でお会いしたマニラ在住の方からメールをいただきました。

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吉本隆明氏に聞く(1)〜(4)

【宗教・こころ】吉本隆明氏に聞く(1)弓山達也氏と対談
[1995年09月05日・07日・11日・12日 東京夕刊]
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オウム真理教における体験談の変遷とその意味

→1996年6月16日、「宗教と社会」学会ワークショップ《「宗教」としてのオウム真理教》の発表原稿です。
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新宗教における分派分立の研究―天理教系教団をめぐって―(博士論文の梗概)

2000年9月に大正大学より学位をいただいた博士論文の梗概です。
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ハワイの神道系教団

→1993年に浄土宗総合研究所のプロジェクトでハワイの日系宗教の調査をしました。これはその時の報告「神道および神道系新宗教のばあい」です。
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よくわかる新宗教

→1995年から1996年にかけて『産経新聞』宗教欄で「よくわかるシリーズ」が連載。私は新宗教部門を担当しました。
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オウム研究の現状と課題

→1996年の日本宗教学会の学術大会の模様を中心に、オウム研究の現状を『読売新聞』(1996年10月23日)に書きました。大会当日は台風に見舞われ、会場の國學院大学に缶詰になりましたっけ。
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吉本隆明とオウム真理教

→1995年8月に吉本氏をインタビューし、その内容が産経新聞に連載されました。1回目から産経新聞社に抗議の電話が鳴り続けたと言い、我が家にも無言電話などがきました。連載後に書いた所感「吉本隆明氏の麻原被告評価―大衆感覚からの遊離明白/理念的克服が課題に」(『産経新聞』(夕)1995年9月15日)がこれです。しかし、この文書も批判の対象となりました。その経緯はここでは触れませんが、関心のある方は小浜逸郎『現代思想の困った人たち』をご覧ください。
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Responding to Value Relativism: Aum and New Age Movements in Japan

→2000年に南アフリカ・ダーバンで開催された国際宗教史宗教学会での発表原稿(Paper for the Panel: Urban Dwellers and Religions in Asia IAHR Congress Durban 2000)です。
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