Archive for 2004年8月9日

新宗教における分派分立の研究―天理教系教団をめぐって―(博士論文の梗概)

2000年9月に大正大学より学位をいただいた博士論文の梗概です。
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ハワイの神道系教団

→1993年に浄土宗総合研究所のプロジェクトでハワイの日系宗教の調査をしました。これはその時の報告「神道および神道系新宗教のばあい」です。
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よくわかる新宗教

→1995年から1996年にかけて『産経新聞』宗教欄で「よくわかるシリーズ」が連載。私は新宗教部門を担当しました。
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魂の渇きを癒す仏教―豊かな水脈から何を見つけだせるか

→『毎日新聞』1998年7月16日に掲載された署名記事です。担当は内藤麻里子さんで、彼女と確か新宿3丁目あたりで飲んでいる時にでた話をまとめたものだと記憶していますが・・・。

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若者と仏教―青少年問題フォーラムを終えて

→1997年9月に(財)全国青少年教化協議会主催のフォーラム「若者と仏教」が開かれました。私はこの財団の専門委員として企画段階から関わりました。この文書は、フォーラムを終えた時点の、所感を綴ったものです。

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癒しを求める自分探し世代の行方

→1996年にフィリ・プロジェクツ主催のフィリ・フェスティバルが開催されました。その時の取材を『新宗教新聞』(1996年4月25日)に書きました。批判的な内容になっていますが、企画自体は日本のニューエイジ・シーンに特筆されるものであったと考えています。

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癒しを求める心と体

→1995年夏に國學院大学日本文化研究所の「日本文化を知る講座」で話した内容を「癒しを求める心と体」『国学院大学日本文化研究所報』(No.185、1995)にまとめました。この名称は結構気に入っていて、その後も何度か違う内容ながら、このタイトルで話しています。

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オウム研究の現状と課題

→1996年の日本宗教学会の学術大会の模様を中心に、オウム研究の現状を『読売新聞』(1996年10月23日)に書きました。大会当日は台風に見舞われ、会場の國學院大学に缶詰になりましたっけ。
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吉本隆明とオウム真理教

→1995年8月に吉本氏をインタビューし、その内容が産経新聞に連載されました。1回目から産経新聞社に抗議の電話が鳴り続けたと言い、我が家にも無言電話などがきました。連載後に書いた所感「吉本隆明氏の麻原被告評価―大衆感覚からの遊離明白/理念的克服が課題に」(『産経新聞』(夕)1995年9月15日)がこれです。しかし、この文書も批判の対象となりました。その経緯はここでは触れませんが、関心のある方は小浜逸郎『現代思想の困った人たち』をご覧ください。
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14歳の地図

→1997年に「Starting Over」が出された時からファンになりました。ファンクラブやメーリングリストに入会し、東京ドームのライブにも行きました。この文書はこの年の秋にSPEED-MLにアップしたメール「14歳の地図」を『祈月書院報』(1998年)用に若干加筆して「十四歳の心象風景」として発表したものです。MLではほとんど相手にされませんでしたが、何人かの方とはオフでも情報交換しました。以前のホームページでは、「好き好き大好きSPEED」というタイトルを付けていたせいか、大ひんしゅくをかったエッセーでもあります。
20040905-Starting Over.jpg
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