Archive for 2005年2月28日

2005年2月

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これがコスプレ・トルコ料理だ!詳細はBグルメ日記05年2月3日を見よ。

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フィードバック

闘病3日目といきたいところなんですが、お蔭をもちましてインフルエンザが見事に完治した模様です(万が一を考え他人にうつしちゃまずいんで、マスク着用ですが)。
昨晩は調子もいいんで、飲みに出ました。病院に行く時に見つけた割烹風の店。その名も蓮根や。店のインテリアなどがレンコンで統一されている。白子ポン酢、刺身、鍋、舞茸の天ぷらに、ビールと焼酎お湯割り3杯。今イチ食い足りないんで、帰りがけにたこ焼き10個。そんでもって風呂に入って寝たら、もう気分すっきりね。
薬毒論とカルマの教説とともに、温熱療法を信奉する私ですから、インフルエンザでも風呂に入る。いや、調子が悪い時こそ、温熱する。まずはぬーるい風呂につかり、じわじわと温度を上げて、ちょい厳しいかなってところで切り上げる。
よく「風邪の時はお風呂は控えめに」という俗説があるようですが、あれはウソでしょうね。ビタミンと水分の補給さえすれば、むしろ身体を清潔に保つのは良いことじゃないかしら。
しかし身体って、すごいでね。風邪が治っていくプロセスってあるじゃないですか。汗がどばーっと出て、ウィルスが熱で死に絶えていく感じ。ウィルスによってもたらされた熱でウィルスを除去するフィードバックですよね。
むかし、ある新宗教の道場で、トイレに「今日も、大小便がつつがなく出て感謝します」と張ってあるのを見たことがある。ホント、身体の神秘、ありがたさを感じました。
そんなこんなで、インフルエンザを3日以内で完治したぞー。

39.4

闘病2日目。昨晩は39.4まで熱があがり、39度を下回ることがなかった。こんなに熱がでたのは、小学校3年生の時に水疱瘡を「卵牛乳アレルギー」と誤診されて、冬休みをまるまる棒に振っていらいだ(誤診の医者はハワイにバカンスに行ってしまった=まだ、「医療ミス」という言葉がない時代のこと)。
昼間ずーっと寝ていたので、一晩中、うつらうつら悪夢をみたり、悪寒と汗だくの不快感を味わっていましたね。
しかし虫のように丸まってじーっとしていると、身体の「声」が聞こえてくる。節々の軋む音、ざらついた喉に唾が落ちていく音、肺がひゅーひゅーと鳴る音、、、、そんな音を聞きながら、いろんなことを考えます。
薬毒論とともにカルマの教説を信奉する私ですから、なぜ、この忙しい次期にインフルエンザに罹らざるを得ななっかのか、その「はからい」に、思いを凝らしています。
ウェーバーのいう苦難の神義論ですね。

インフルエンザA型

朝起きたら、悪寒と発熱。
薬毒論を信奉する私は、こういう時には、薬を飲まず、酒とビタミン剤を摂って、ひたすら寝る。
昼頃起きたら調子がいい。やっぱ薬なんか飲んじゃだめなんだよねと熱を測ると38.6。調子がいいんじゃなくて、ノボセていただけか、、、、
あいにく土曜の午後、病院はやってない。でも娘がインフルエンザにかかっていたから、たぶんインフルエンザだろうということで、48時間以内に飲むと良いという薬を貰いに、とりあえず近所の緊急外来の病院へ、、、、
断られる。というか、歩いて来られる患者を診ているほど暇じゃないみたい。そこで下落合、椎名町、長崎をほっつきあるいて、(ノボセていて全然寒くない)ようやく土曜日診療している内科を発見。診察時間は過ぎているけど、何とか見て貰う。しかし40〜50分は歩いたかな。意外に自分の住んでいる街を知らないんだなぁと、新しい発見、―風邪の効用。
検査をしたところ、めでたく「インフルエンザA型」。ありゃ、娘はB型だったから、感染ルートが違うのか、、、、いつもなら、自らの体験を反芻すべく(ということに託けて)ラーメン屋で餃子とビールといきたいところだけど、さすがに食欲もなく、おとなしく自宅へ。
来週は重要な会議が目白押し、博論出版の再校もでて、校了もある予定。大丈夫か、、、、オレ!