Archive for 2006年4月29日

イベントデー(韓国)

今日、TBS「ブロードキャスター」で、韓国では毎月14日がイベントデーでカップルでいろんなことをするということをやっていた。
 1月14日 ダイアリーデー
 2月14日 バレンタインデー
 3月14日 ホワイトデー
 4月14日 ブラックデー
 5月14日 ローズデー
 6月14日 キスデー
 7月14日 シルバーデー
 8月14日 グリーンデー
 9月14日 ミュージックデー、フォトデー
10月14日 レッドデー
11月14日 オレンジ&ムービーデー
12月24日 ハグデー・マネーデー
例えばダイアリーデーには日記を贈り合い、ミュージックデーにはコンサートに行くらしい(ちなみにブラックデーには、独りモンがジャージャー麺を食べる)。
番組の中で、ある韓国人学者が「恋愛は表現するもの。イベントデーで感情を表現・発信する力を養い、それが、社会の中で自分の考えを表現・発信する力となり、やがては国際社会で韓国が自分たちのことを表現・発信していくようになる」ということを言っていた。
恋愛にしろ、社会性にせよ、国際性にせよ、日本人が韓国人にかなわないはずだ、、、

日韓学生懇親会

韓国からの留学生と、それをサポートする日本人学生との懇親会が開かれた。学生は留学生35名、日本人24名。韓国人教員も2名、駆け付けてきた。オリジン弁当のオードブルに発泡酒、酎ハイ、カリフォルニアワイン。それに学生からおつまみやデザートの差し入れ。中にはケーキを焼いてきた者もいた。全体として大いに盛り上がり、学生同士の交流も深まり、出だしととしては、大成功といえよう。
もっとも僕は声かけ役だったのだが、いろいろと厄介な問題がなかった訳ではない。

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中本

かなり、、、ずーっと前に食べて、完食できなかった体験を持つ、言わずと知れた激辛(当事者はウマ辛というみたい)の店。池袋の夜、エルビスじゃない、七福神じゃない、、、ということで入ってしまう。
閉店間際だったので、僕のあと数名で、閉店宣言。なぜか店内から拍手は巻き起こる。どうやらほとんでが飲んで、〆で食べているようだ。妙な一体感が店内に広がる。
食べたのは蒙古タンメン。店の代名詞でもある。隣の客が上位ラーメンである「北極」を途中で断念しているのを見て、心配になるが、蒙古タンメン、なかなか美味しかった。どうもラーメンに豆腐というコンセプトがいただけないが、そんなに辛いだけのラーメンでないことに気づく。ただ、途中、汁がはねたり、咳き込んだりしたりすると、悲劇が待っているのでご注意。

万豚記 目白店

夜8時頃、娘と歩いていて、ふと気がついたら入店していた。時々、ここのジャンクで、ガツンとした、キャベツの歯ごたえの利いたラーメンが食べたくなる。
娘がいるので、注文したのは赤玉麺(いつもは赤玉担々麺)。トマトが一個丸ごと入っているもの。潰さなければいけないトマト、短めの麺、しゃきしゃきのキャベツが食べづらく時間がかかるが、結構、味わえる。スープにご飯を入れれば、立派なリゾットだ。
娘と一緒に食して帰宅する。

講義内容の変更

大学で厳しいことを言っているせいか、僕の不徳のいたすところか、幸か不幸か、講義の受講者が多くない。多くても40名程度。少ない時は一桁。
しかし今年度の「人間探究(スピリチュアリティ)」は50名を越えた(今までは20名〜30名台)。理由の一つは韓国人留学生が16名と多いから。
当初予定したPC室での開講がかなわず、ネットを用いた資料収集やブログ作成も見送ることとなった。当然、予定していたグループワークも、日本人だけでやるよりは、難しくなる。シラバスに書いたことは全部白紙に。
しかし、それを困難とか、活動の障壁と考えたら、何もできない。
留学生がいることを最大限のメリットにしていけばいい。日韓の意識や世界観の違いなどを検討する講義にすればいい。日韓の死生観・他界観、恋愛・結婚観、道徳、生きがい、生命観(例えば中絶などの問題)、しつけや子ども観、身体観(例えば整形手術)などを日本人と韓国人留学生と一緒になって検討してみれば、こんなおもしろいことはない。スピリチュアリティを議論する講義として、僕も興味深い。

駒形どぜう

大学の会合で「どぜう」を食べに行く。大江戸線を使って乗り継ぎがよければ、大学から駒形まで30分。意外に近い。
駒形どぜうには20年近くぶりだ。前は1階の広間で食べたが、今回は2階の個室。どぜう鍋、かば焼き、茶碗蒸し、柳川と来る。ガンガン日本酒(生酒、アルコール度数20度)を飲む。
同席した関係者には、どぜうに一家言も二家言もある面々。どぜうの正しい食べ方を聞くと、どぜう鍋には、びっくりするくらいネギを入れるそうな。甘辛いタレによく合うの〜。この甘辛さが、どろりとした濃い日本酒に合う。店にいた時は気づかなかったが、身体中が、このタレのニオイに。

博多天神

先週に続き、國學院の4限と6限の間を使って、遅い昼食。先週は豚骨で失敗したから、今週は豚骨で取り返す。やはり明治通りのラーメン激戦区の博多天神で、キクラゲラーメンに替え玉。
キクラゲ単体では、渋三ラーメンの方が上品に美味いことが判明。
何となく胃にもたれた。豚骨には替え玉という発想は止めなければならないのかもしれない。
学生に行くと國學院周辺なら「すずらん」だそうな。次回、行ってみるか。

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久しぶりに何もしなかった

本当に、本当に、何の仕事もしなかった。
朝7時半に起床。娘をプールに連れて行く。昨晩食べ過ぎたので、これこそ年に何度もない朝飯抜き。
1時間、プールサイドにいて、ぼんやり。僕も小学校のころ、ここに通っていたっけ。
早めの昼食を寿司常で食べる。ビールも飲む。その後、最近できた東京温泉SAKURAに。一人でのんびりと、サウナ→水風呂→露天で昼寝を繰り返す。5セットほどやって、ジェットバスに入り、天然温泉・檜風呂につかり、表に出る。所要時間2時間半というところ。
小雨の中を駅まで歩く。家に帰って2時間ほど昼寝。夜は教え子の結婚式のお祝いの返礼で送られてきた叙々苑の焼肉を食す。9時半に就寝。

ある串焼き屋で起きた悲劇

大学院生5名との飲み会。主役は僕なので、襟を正してうかがう。場所は串焼き、にんにく、タレが自慢の店。悲劇は入店10分ほどでおこった。
僕らはビールを飲み、串焼きを食べていた。隣のテーブルにサワー類を5つ持って、「☆あや☆」という名札も初々しい、いかにも新人ぽいバイトの娘がやってきた。
「あっ、サワーが傾いている」と思った時は、もう遅かった。5つのグラス、グレープフルーツがお盆から、スルスルと床に向かった落ちていった。叫び声とグラスの落ちる音が交錯する。
エジちゃんのジャケットがビショビショ。うろたえる従業員。店内が凍り付いた。年配の店員がおしぼりをもって、すっ飛んできた。
店長がすぐにお詫びに。しかし店のそばにスピードクリーニングはないよう。後日、クリーニング代の領収証を持ってくることに。さて、問題はそうした実費の問題ではなく、誠意の問題だ。こちらは、6名中、坊主頭3名。一人は寡黙でキレルと恐そうな面構え。そこんとことを十分に言い含めて、、、、、
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そんなことなら、あと2、3杯、ぶっかけてもらっても構わないのよ、☆あや☆ちゃん。1杯1800円の泡盛や、一番高い串焼きを2本ずつ注文。途中、エジちゃんには☆あや☆ちゃんからのお酌のサービス。クリーニング代の領収証を持って行く時が楽しみやの〜。