Archive for 2006年5月12日

オリオン食堂

天気がいいので、一駅歩いて東長崎のオリオン食堂に行く。一年ぶりだろうか、、、以前と違ってメニューが置いてあった。判りづらかったトッピングも整理されていて良かった。しかし注文は前に来た時と同じの「塩つけ中」650円。並も大盛りも同料金で、一瞬、大盛り(400グラム)にしようか迷ったが、中盛り(300グラム)にしておく。
ここのラーメンは本当に頭が下がる。注文を受けてから、うやうやしく料理するのだが、食材に対する配慮(麺は湯に入れる前に湯の上にかざしておいて暖めるとか、チャーシューを一枚一枚バーナーで炙るとか)、無科調にしてこの濃厚な味わい、「つけ」だが具だくさん(大型チャーシュー、剣先のメンマ、半熟卵半分、ノリ、干しエビ、トロロ等)など、この値段のものとは到底思えない。ラーメン一杯千円前後をとる人気店は、ぜひ来て見習ってほしい。
もちろん味もたまらなくいい。無科調で、ここまでよく味がだせるものだと感心する。メニューには食材も記されている。「塩」は数種類の岩塩などのブレンドのようだ。残ったタレを割るスープも、飲み放題なのだが、単体でも美味い。

恐ろしく忙しい24時間

11日の0時頃からバージョンアップされたブログを前に試行錯誤。朝までバグを発見しては報告。学生からも次々に問い合わせが届く。素早い対応、セッキー本当にありがとう。
08:15 大学に着く。「先生早いですね」と職員。多分、週に3日は一番早く来ている教員だろう。2番手に登場の先生とカリキュラム関係の相談。
09:00 緊急の仕事が入り、講義を休講にせざるをえない事態に! 学生諸君、本当に申し訳ない。教務課に休講掲示を依頼。
09:15 卒論の論題締切なので、学生9名が来室。決まりかねていた数名の決着をはかる。その後、就活関係の推薦状を仕上げて渡す。
10:00〜14:00 来客対応・教務関係の連絡・夜に開かれる交流会の準備・留学生の靖国見学の準備・助成金関連の書類書きなどを猛烈にこなす。
15:15〜18:30 学外で会議。恐ろしく頭のキレる人に出会い感動する。
19:00 大学に戻り出版関係の打ち合わせ
19:30 学内で開かれていた4年生の卒論ゼミ、3年生のゼミ、留学生との交流会に遅れて参上。途中、カリキュラム関係で、教職員と断続的に相談。いろいろと誤解があったことが判り、いろいろと言い訳をする。
21:30 近所の日本酒の店で反省会
24:00 帰宅

大勝軒七福

ずーっと七福神だと思っていたよ、店名。だって大勝軒→七福神の系統でしょう? 味もお湯割りや中盛り無料のシステムも七福神と同じだよね。
mixiのちびあやさんの書き込みを見ていて、無性につけ麺が食べたくなって食べに行く。池袋メトロポリタン口から徒歩1分なんで飲んだ後に行くことが多い。シラフで行くのは、、、もしかして、初めてかも。
麺は通常で300グラム。100円増しで大盛り600グラム。最初、大盛り注文するが、他のお客さんの普通盛りを見て、やっぱり断念。無料の中盛りにする。
魚系のスープが美味しいね。自家製麺もいいよね。これでお湯割りじゃなくてスープ割りだったら、本当に嬉しいんだがね、、、

松本そば処 もとき

ちょっと用事があって松本に。松本といったら信州蕎麦か。ということでガイドブックや地元の人お薦めの「もとき」へ。「もり」が1200円である。ただし2枚。1枚目を食べている最中に、2枚目が登場。込んでいる割には、いいタイミングだ。たらの芽の天ぷらも食す。そばにあういい味だった。
一つだけ難点を記しておこう。これは外食どこでも言えることなのだが、きちんとお金を支払ったにもかかわらず、子どもを客扱いしないということが気になる。ウチの娘(8歳)に出されたものは、プラスティックのコップに水とお椀とフォーク。通常出てくるお茶も箸も蕎麦猪口も薬味も天ぷら用の器も出てこない。苦情を述べると店員は箸だけを持ってきた。蕎麦猪口を持ってくるように、もう一度きつく言って、ようやく蕎麦猪口と薬味が出てきた。まぁ、馬鹿にするのもいい加減にしろということだ。

連休中も大学へ

朝からニュースでは「連休中日」みたいなことを言っている。そんな中、大学に行く。道は混んでいるし、フツーに人は働いている。大学は休みだ。
本の整理、14日に行われる留学生の企画の準備、研究会と、講義こそないものの、フツーに働く。
ああ、5月になったんだな。この1ヶ月は、きつかったな。3月28日にバンコクから帰った、その足で大学へ。その一週間は、連日、会議やガイダンスや反省会・慰労会・送別会などで夜まで会合、会合。3日から10日間は、ずーっとガイダンスや大学入門(講義の受け方などを新入生に伝える)の研修。
講義は本務校で8コマ。全く新しい講義も2コマ担当する。準備に厳しい日々だ。正直、自転車操業は否めない。この連休で、どこまで持ち直せるか。