Archive for 2006年7月16日

つるとんたん 六本木店

六本木で小腹がすいたんで「つるとんたん」なる、うどん屋に入る。辛味おろしうどん900円と割高だが、麺は1玉〜3玉まで選べるようだ。1000円を超えるうどんも多いようで、夜は飲み屋になるみたい。
出てきたものは辛味ダイコンとおろし金ととっくり。ダイコンをおろして、とっくりのタレとともに、うどんにぶっかける。2玉を一気にかき込んだが、量としてはちょうどいい。うどんも美味しい。オープンキッチンになっていて、店員がテキパキ働く姿も気持ちいい。うどんをウナギ掴みのように、麺を握って桶に入れるのも新鮮だ。
値段さえ数百円安かったらね。

はるさめ担々麺

大学の教室や学生の集まるカフェなどで、時折、担々麺のいい匂いがすることがある。食べているのを見ると「はるさめ担々麺」だ。実は教職員も、けっこう食しているようで、そういう場所に行くと、そういう匂いが立ちこめていることも珍しくない。
多分、いや、きっと美味しいんだろう。ただ、こうしたインスタント食品に手を出さなくなったから、なかなか食べる機会がない。昨日は、たまたま夕食を食べておらず、11時過ぎに夜食がほしくなって、買ってみる。
試したのは写真の通り、日清の「はるさめ旨辛坦々」(213kcal)とエースコックの「スープはるさめ担々麺タイプ」(145kcal)の二種類。コンビニでも、在庫やディスプレイから想像するに、この二種類が他の類似品と比べて抜きんでて売れているようだった。
出来上がりは、日清の方が美味そう。量も多いし、見た感じが「担々麺」らしい。エースコックはいかにも「スープ」という感じで物足りない。
たが、一口食べると、断然、エースコックに軍配が上がる。担々麺のスープには酢を入れるのだが、その酸味がエースコックにははっきりとあり、味に深みと広がりをもたらしている。日清は普通の中華系辛いスープといった具合だ。
いや、しかしインスタントあなどれないね。下手な中華屋で食べるより、美味いもんね。

自由と進歩の法政大学

都心の気温が35度を超えているそうな。そんな中、学部時代の母校に行って来た。
実はこのところ、母校がらみでOBから、いろいろと連絡がくる。そんな中で「退学処分を撤回せよ! 法政大学統一OB会」の情宣活動が行われるというので、顔を出してみた。

Read more

二郎、完食完飲できるか?

慶應の前期講義納めに相応しくラーメン二郎三田本店に行く。気温31度・湿度70%の悪コンディションの中、待つこと40分。クーラーのない満員の店内で、14ヶ月ぶりに「二郎」と対面。やはり美味い。今日は特にニンニクが効いていてピリッと引き締まっている。
半分くらい食べたところで、急に限界が近づいてきた。「身体によくないから」「昨日、焼酎の牛乳割りをのんじゃったから」「これ以上食べると帰りの電車の中でお腹が痛くなるから」、、、とさまざまな理由が頭をよぎる。3/4食べたところで、「ぶただけ残しちゃおうかな」とか「スープを全部飲む必要ないよな」と悪魔のささやき。ふと「大阪で生まれた女」のメロディが、、、
——-
すすり続けたラーメン二郎
「これでラーメン道も終わりかな」とつぶやいて
残した麺をながめながら、食べられないと思ったら泣けてきた
B級グルメを書いてきた男やさかい
ラーメン二郎はよう残せない
B級グルメを愛した男やさかい
ラーメン二郎だけは完食したい
すすり続けたラーメン二郎
(※)やさいましまし、にんにく、からめ
(※)繰り返し

講義で激怒

ある大学の、ある講義で、25名の受講者の講義でレポートを回収・返却する。僕はレポートを課すばあいは添削をして返却するので、それなりの覚悟が必要だ。
だが、回収したレポートを読んでいるうちに、だんだん怒りがこみ上げてきた。25名中、レポートを出したのは23名。そのうち1600〜2000字という字数を正味守っているのは半分にも満たない。タイトルや見出しの行を字数40字に数えれば何とか1600字になっている者が5名、明らかに字数不足が7名。
襟を正して教室に向かう。先週も30分はお説教をしたが、今週も50分はお説教だ。
受講者は、要するに字数1600〜2000字なら、最低限の1600字書けばいいと思っているらしい。しかも水増し、テキストの丸写し、箇条書きなど、とんでもない1600字だ。
最後まで頑張ろう、良いものを作ろう、少しでも自分の書いたものを良く見せようという、ものごとを学ぶ者としての最低限のプライドが欠如している。こんなレポートでも先生によっては受理し、レポートを出せば「可」とか「良」の成績がつくんだろう。だが、そんな4年間を過ごした者は、ろくな人生を歩むことはない。ダメ人間になるために大学に来ているようなものだ。
ということを先週レポート指導とともに話し、出されたものが、上記の通りである。中には「先生がどんなに挑発しても学生は動かない」と書いてきている者もいる始末。
実力もなければ、プライドもない、おまけにせこいといている。とんでもないことだ、やり直すか生まれ変わるか、どっちしかない、、、ということをガンガン言った。7名にはレポートを突っ返した。その他の受講者にもできれば書き直すように示唆した。
講義終了後、受講生が集まってきた。逆ギレ気味で字数が足りていると強弁する者(実際は足りない)、レポートのファイルを消去したので書き直すためにレポートを返却してほしいという者、プレゼンもしなけば、欠席ばかりでその言い訳に来た者、いずれもお話にならないとは、このことである。
しかし、、、まぁ、こう書くと絶望的な感じがするが、僕は全然絶望していない。「学生が動かない」なら、うごかしてみせようホトトギス。

7・16オフ会

本ブログの掲示板に、スヌーピーさんよりオフ会の提起がなされています。
現在、大正大学の卒業生・在校生、慶応の学生から参加が表明されているようです。
私としても、このオフ会を支持し、連帯することを、ここに明らかにするとともに、圧倒的な結集を呼びかけるものです。
余談:かつては、年に数回は私主催でオフ会を行っていたのですが(報告はここ)、度重なる国家権力の介入を招いてしまい、しばらく自粛、花見だけを年に一回やっておりました。その後、スヌーピーさんなどによる「女性オフ会」が開催され(僕は男などで欠席)ていましたが、今回は久しぶりに広範な結集をみたいを切望しております。

中本

昨晩、ガツンと辛いものが食べたくなり、行ってしまった。前回に引き続き、僕がラストの客だ。蒙古タンメンを食す。今回は初動にしくじり、一口目で咽せ返り、けっこうきつかった。いつものようにすするときに、汁が目に入らないしたのは言うまでもない。
しかし、いつも酔って入るから、よく考えないのだが、中本の評価は難しい。こんなもんに700〜800円払って、咽せ返る必要があるんだろうかと思う反面、これは中本でしか味わえない体験でもある。いずれにせよ身体には良くなさそうである。
全身から吹き出る汗にスーツを脱ぎ、Yシャツを開襟にして西池袋を目白に向かって歩いていると、車が止まって中からアンチャンが出てきた。一瞬、身構えたが、アンチャン曰く、
「このへんに蒙古タンメン食べさせる店は、、、」(こてこての関西弁)
おお、12時も回って、関西人が中本を探しているのか。で僕は、
「いや〜、今店が終わったところなんだよ」
アンチャンと車の中の運転手がやりとりをして、運転手は言う。
「おいしいんですか」
少し考えて僕。
「難しいね。僕の格好を見てよ。ラーメン食べて汗だくでクタクタになる訳だから、まぁ、そういうことだね。」
判断の難しいラーメンであることは間違いない。

法政大学哲学会元常任委員長の結婚パーティ

池袋でY法政大学哲学会元常任委員長の結婚パーティが開かれた。正式名称は法政の学生会館(一昨年取り壊し)の学生連盟の幹部で各学生団体に顔の利いた彼らしく「法大総決起パーティ」だ。僕は幹事兼司会。
6時開始で、集まったのは主催者発表30名。実は、、、で、乾杯の練習を行う。みんな未だに「学館時間」よのぉ。6時半に琴平から駆けつけた御大をまって正式乾杯へ。あとは各団体からのアッピールが続く。途中、不穏当な発言もあり、緊張が走る。
8時頃、新郎・新婦の沖縄民謡(民謡じゃないかな)の演奏。沖縄料理店のライブで知り合ったというだけあって、オキナワンなノリであった。締めの挨拶の後、全員で「インターナショナル」を合唱。法大学館ならではのノリでもある。
しかし新郎はアロハ、幹事の一人はサンダルと、本当に「平服」の会だった。太った人、しぼんだ人、頭頂がまぶしくなった人、懐かしい面々に会えて本当に嬉しかった。

愛機の復活

朝からパソコン2台を並べて奮闘している。セキュリティのウイルス定義更新ができない弐號に、ウンともスンとも言わない参號。
ノートンに電話をしてLiveUpdateのトラブルであることが推測できたが、僕の使っている2004年版のテクニカルサポートを終わっているんだって。サイトを見て勝手に処置しろって。試行錯誤にながら、何とか損傷したらしいLiveUpdateを削除して、新しいものに交換。無事に定義更新ができた。
こんどは参號だ。HDDを取り出そうとするが、なぜか出てこない。しょうがないから裏面全部のネジをはずしてみた。ガチャガチャ動かしているうちに、HDDが出てきた。
これをもってビックカメラに行くのだが、もしかして、、、と思い、HDDを装着し直して起動ボタンを押すと、、、あ〜ら、復活したじゃないの参號ちゃん。
ただ、お父さんは今回のことは許さないわよ。いつ悪さするかわからない参號ちゃんのHDDのバックアップをとり、当面、いい子になった弐號ちゃんを使うとするか。

愛機の急死

昨日、目が覚めた時は確かに私の愛機Thinkpad参號は、いつもと同じように充電中の青ランプが点灯して健在だった。ところが、顔を洗って数分後に、、、
青ランプが消えている。
起動ボタンを押せども、ウンともスンとも言わない、、、弐號が稼働中に電源が落ちるトラブルがあって、参號に変えたのが確か04年。あまりにも短すぎるぜ。
ここのところバックアップを定期的にやっていたとはいえ、最近は6月3日のデータが保存されているだけ。1月間のデータはどうなる?
修理に出すことを考えたが、愛機の中にはいろいろと人には見られたくない、見せられない情報が、、、
途方に暮れて、何人かの友人に聞いてみると、HDDを取り出して、外付けHDDにするキットがあるそうな。
明日ビックカメラで買おうかなと、一代前の弐號に電源を入れると、セキュリティが期限切れ。オンラインで購入したが、なぜかウイルス定義を更新しない。こんな時に限って学生のレポートを添付ファイルで読まねばならない仕事が、、、
セキュリティといい、HDDの外付け化といい、週末はないな、こりゃぁぁぁ、、、