Archive for 2006年8月11日

上野・大門でコムタン

mixiで、韓国のS嬢とクッパ談義をしているうちに、どうしてもコムタンが食いたくなった。
ちょうど娘の採ってきた化石を見てもらいに上野の科学博物館に行くので、帰りに宝ホテル裏のコリアンタウンへ。入ったのは京城料理“大門”。
軽く焼き物も思ったものの、娘がカルビをどんどん追加するんで怖くなったが、シメはコムタン。牛骨がゴロンと入った、センマイと野菜のテールスープおじやだ。ソウルで食べた時には塩コショーで味付けして食べたが、ここのは特製のネギダレをトッピングする。これが美味い。牛骨についている肉片やセンマイにつけたり、スープに入れたりと、薬味壺の半分位を使用してしまった。とりあえず満足。
時間は昼の2時過ぎだったが、母と娘と孫の女性3名が焼き肉を食い、奥では会社員7、8名がネクタイ姿で宴会をし、不思議なカップルが生肉をガンガン食べている。うーん不思議な雰囲気だ。

中野の夜

娘が化石採集の合宿から帰ってくるので、中野まで迎えに行く。5時集合だったが、行ってみると5:30に延長となっていた。中野のアーケード裏をほっつき歩くと、よさげな店がある、ある。羨ましいと思う反面、こんなところに住んだら、毎晩飲んでしまうなと胸をなで下ろす。
5:30に集合場所に行くと6:00にさらに延長。もう歩くのも疲れたので、リフレクソロジーを30分。
だが、6:00にはさらに30分の延長と集合場所の変更が伝えられる。仕方がないので、軽くなった足で丸井をほっつき回る。
ようやく娘を再会し、腹がへったんで、さっきみつけたよさげな蕎麦屋“真希”なる店へ。日本酒半額というのも嬉しい。刺身、たこポン酢、揚げ出しなどを食し、久保田千寿・樽平を飲む。蕎麦はイマイチ。
写真は店を出たところ。夜のとばりに身を投げ出したくなる衝動を抑え帰宅する。

引き続き新作映画[M:i:III]

お金と才能をかき集めたハリウッド映画って嫌いじゃないのよね。むしろどうせお金を出して大画面で観るならハリウッド映画。
以下、ネタバレ注意。
IもIIも観ているが、内容を全く思い出せない[M:i]。覚えているのはハトが舞い立つ中、登場するトム・クルーズと汗の数グラムでも進入を関知する部屋でつり下がって何かを奪おうとするトム・クルーズ。そんなところかなぁ。
案の定、IIIも大変面白く観たのだが、三番目のミッション遂行の時には冒頭の一番目のことを忘れていた。エンドロールで、「German Unit」とあって、「あっ、一番目のミッションはベルリンだったんだっけ?」と思い出すのに、時間がかかった。
上海ロケ、お金かかりましたね。しかし西洋人相手だと、コンマ数秒や数グラムを競うミッションなのに、中国人相手だと、いきなりピッチングマシーンのボールで敵を攪乱だもんな。ちょっとアジア人を馬鹿にしてないか?
今回のブツの「ラビットフット」だが、どう見ても「核関係」のようだが、最後まで、それが何だか判らないトムって、、、
「マトリックス」のモーフィアスが、重要な役所で登場。これ以上は言えない、言えない、、、

株式会社渡辺ハゲ天 御中

8月9日に池袋東武の貴店「KUSHI ハゲ天」で食事をしました。
小生はコースではなく、お好みで注文したいと思い、
「どれがいくらかというメニューを見せてほしい」と店員sさんにお願いをしました。貴店は串あげ100種類のネタがあると掲げていて、小生は、どのような内容で、注文するなら、値段を知りたいと思うのは、客として当然のことと考えておりました。
しかし、店員さんの答えは「そうしたメニューはございません」でした。串あげ1本の値段は店外のウィンドーに貼ってありますとのこと。小生は「では、それは持ってきてください」と再三にわたりお願いしました。女性店員は、それはできないとの一点張りでした。板前さんが「仰ってくだされば、その場で値段を答えます」と言われましたが、100種類のネタが示されていなければ、注文することすらできません。
事実、店内のメニューには100種類のうち、ごく一部しか書かれていません。そして、そこには値段も書かれていません。
後で判ったことですが、店外に貼ってあるという値段付きのメニューも、100種類のうち、30種類ほどが書かれているだけで、あとの約70種類はどのようにして注文するのでしょうか。
客が適当に思いついたネタをあげてみて、店員さんや板前さんが、それはあるとかないとというやりとりをするのでしょうか。
いずれにせよ次のことをおうかがいしたいです。
(1)店の表に貼ってあるメニューが店内で見ることができないのはなぜか。
(2)串あげ100種類の全貌を値段とともにお示しください。
なお、板前さんに「今度来たときはメニューありますよね」と確認したところ、言下に否定されました。そこまでしてメニューを見せようとしないのは、客として理解しかねます。

新作映画何本か

ここのところ、新作映画を見る機会が多い。古典的な作品以外、あまり触手が伸びない僕としては珍しい。見たのは『嫌われ松子の生涯」「時をかける少女」「ハチクロ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」(もう新作でもないか、、、でも一応ロードショーね)。
以下、ネタバレ注意。

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