Archive for 2007年1月31日

丸亀製麺

マイミクのシン君に勧められていた讃岐うどん屋。夜の9時頃行ったが広い店内に客はまばら。大鍋がグラグラと煮えくりかえっており、雰囲気は本格的。
とろ玉うどん(冷)を注文。まぁ、いける。少しもの足りなかったので、二杯食べる。二杯目は同じメニューの(温)。飲んで入ったもんで、今度はしらふで味わいたい。
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卒論の口述諮問

今年は20名の大所帯であった。6時間かけて卒論報告会を開催。20名を3つのグループに分けて、6〜7人が2時間かけて、みんなの前で報告する。全員にコメントを書いて渡した。かなり厳しいことも言ったかな。
「4年間の集大成」みたいな性格が薄れてきたとはいえ、卒論は8単位必修で大きな課題であることは間違いない。日本で社長さんを一番たくさん輩出している大学の職員が、『プレジデント』のそうした特集で、「うちは就職支援はしない。ゼミの活動や卒論指導が就職支援になっている。つまりゼミで社会にでていくための能力を養うんだ」というようなことを書いていた。コンチクショーと思う反面、かくありたいとも思う。
夜は打ち上げ。16名が結集した。僕は娘とともに参加。途中、花束贈呈もあって、感動的。開催前にいろいろとトラブルもあったみたいだけど、まぁ、いいよね。

テーマ研究の今年度最終講義

今年度の最後の講義がテーマ研究の時間であった。奇しくも一年間の集大成の報告書が出来上がった日でもある。
やや一年間の総括めいた文書を「はじめに」にしたためたので再掲する。少しだけ追加(正確にいうと報告書「はじめに」には削除)した部分もある。
昨年度報告書の「はじめに」に比べて感傷めいた文書であることには変わりはないが、内容はかなり違う。

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元教え子とトーキョーで再会

パリに1年半留学していたコータロー君が一時帰国、そんで中国に留学し、その後、タイ、インド、韓国を放浪していたH薗君が帰国したのにあわせ、飲み会が開かれる。幹事はコータロー君。パリから国際電話で飯田橋の沖縄料理・島を予約したらしい。H薗君とはバンコクプサンで再会したが懐かしい。
最初、6名ほどで始まった宴会に、いろんな人がやってくる。哲学者の卵、臨床心理士、女優さん、幼稚園の英語の先生、法大講師、日本共産党党員などなど、、、島は地下貸し切りで、勝手に冷蔵庫からビールを取り出すセルフサービス。途中から何だか訳がわからんように。写真を見ると一升瓶の焼酎が展開されているが、そんなの飲んだかなぁ?
結局、15名ほど来たのかな? 5名は元教え子。最後の方で「先生には15年前に習った」と隠れキリシタンのように告白されたが、もっと早いとこ言わんかい。いずれにせよ、こうした連中と飲むのは実に愉快だ。みんな偉くなってくれよ。まぁ、偉くならんでもいいけど、幸せになってくれよと願う。
法政関係者が多いので、最後は法大校歌、インターナショナル(法大第二校歌)・コータロー君やH薗君は再び旅立つようなので「心の旅」を熱唱。飯田橋を地底から揺るがす。
何人かとは一関の結婚式で再会するようだ。N君、美味い肴と酒をよろしく。7月にベルリンあたりでの再会を約束し、5時間に及ぶ飲み会はお開きに。
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再度、『朝日新聞』にコメント

『朝日新聞』2007年1月(朝刊)文化面で、「モノサシ探し」という特集が組まれています。最終回の「増殖する「おれちん」」で、小生のコメントが紹介されています。【画像をクリックすると拡大します】
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網十

慶應のから三田線で大正に行く途中、慶應商店街から少しはずれたところにある店。夜は居酒屋で昼間はひものとうどんの店となり、入り口でどっちにするするか選ぶ。
正直な話、そんなに感動する訳ではないが、大鍋でうどんをグラグラ煮る姿がよくて、時折足を運ぶ。麺の大きさだけ注文し、天ぷらなどを勝手にとってカフェテリア方式。ネギ、ごま、揚げ玉が取り放題なので、僕はシンプルに「ぶっかけ」。
一度、夜の部も行って見たい気がしない訳でもない。
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カレーうどん千吉

今年初めてのB級グルメ。もうB級は卒業しろよとの声も聞こえてくるのですが、今年も頑張るよ。
で、最初はカレーうどんの千吉(表参道店)。毎週、月曜日に大正から國學院に移動る際に表参道を利用するのだが、どうも気になっていた。いかにもチェーン店のたたずまいだが、何か主張を感じる。そして初めての入店。
coco壱番もそうだが、カレー系で注文の仕方が(何がおすすめなのか)よくわからないことがよくある。千吉も同様。千吉カレーうどんと辛吉カレーうどんがメインなのだが、辛吉と黒カレーうどんはどう違うのか、「とまとていすと」が実は美味いのではないか、カレー煮込みとカレーうどんはどこが違うのか、かなり悩んだ末、頼んだのは辛吉カレーうどん。
一杯一杯小鍋で作るのが嬉しい。焦げたネギが食欲を誘う。味はかなり辛いが、それがご飯とよく合う。食べ方を見るとご飯は「おじや」にして食べるのが「千吉風」だそうな。こういうアドバイスは貴重だ。僕はそういわれなくても辛い汁を見るとご飯を入れたくなるが、それが下品であることも知っている。抵抗がある。だから「おじや」にしろと明記されていると、心おきなくご飯を汁に投入できる。
実際、辛吉のおじやはいける。10pアップだな。
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毎日新聞にコメント

『毎日新聞』2007年1月9日(朝刊)の特集「ネット君臨」(第一部8回)に、小生のコメントが紹介されています。【画像をクリックすると拡大します】
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朝日新聞にコメント

『朝日新聞』2007年1月(朝刊)生活面で、「この手にこめて」という特集が組まれています。最終回の「「霊性」につながり求めて」で、小生のコメントが紹介されています。【画像をクリックすると拡大します】
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草津に

草津というところに初めて行った。お湯に、かなり、感動した。
突然決まった旅行に切符の手配が7:20の特急となった。草津に着いたのは10:30。まずは西の河原で、共同浴場につかる。巨大な露天風呂には滝のように源泉がかけ流され、それが川筋のようになって下っていっている。道すがら「温泉だぁ」と感動して手を浸したお湯は、実は風炉の残り湯かい!
宿は湯畑(源泉の湧出地)徒歩30秒の古く小さい旅館。着いてすぐに入浴。かなり熱い。昔、露天をやろうとして失敗したような外スペースがあり、そこで身体を冷ましては入浴というのを数回繰り返した。夕食後と早朝にも入浴。
次の日は隣の高級会席旅館のお風呂をいただきに(内湯めぐり)。岩盤からお湯が出ているという話だったが、ちょうど男湯は、もう一つの露天の方だった。ここでも40分ほど出たり入ったり、、、
帰りは大雪にたたられ、バスに乗るのに1時間待ち。25分の運行が、3時間となり、これまた貴重な経験をした。あともう少し時間がかかって、トイレや空腹に乗客が苦しめられたら、暴動が起こっていたかもしれない。いや妙な連帯感が生まれて、みんなで、もう一泊したかもしれない。
年末にプサンでも温泉につかった。そういえばザグレブ郊外でも温泉に行ったなぁ。いずれも良い思い出なのだが、草津の硫黄臭く熱い湯は、かなり強烈なインパクト。もう一度、行ってみたいところだ!