Archive for 2007年2月14日

バレンタインデー

まぁ、僕くらいになるとバレンタインデーの過ごし方にこだわるわけよ。誰と一緒にいるかとか、どこで飯を食うかとかね。
昨年のバレンタインデーでも書いて、結局、娘と和民だった訳だが、今年は、、、

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丸長(コバチ・チュー・タマゴ)

15日から沖縄に学生引率で行くので、最終打ち合わせに。11時に丸長の前を通ると行列が短い。もう開店したのかなとのぞくと、まだ開店前。人数を数えると13名。急いで14番目に並ぶと、すぐに開店。こういう僥倖に浴することもあるんだな。
食べたものは標記の通りだが、翻訳すると「チャーシュー野菜つけそばの付け汁を小鉢りで、麺を中盛り、それに生卵をトッピング」ということ。
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モツ煮 モツ焼き 大統領

二日続けてのシンポジウムが明けて、久々のオフ。娘を原宿の習い事に連れて行く。終わったらピザでも食べて公園でフリスビーの予定だったが、娘のリクエストもあって上野の不忍池でボート漕ぎ。
昼をどうするかでもめたが、ジャンケンで勝ったので「大統領」へ。もっとも娘が買っても京城料理“大門”だから、そう違いはない。娘父とも肉が食いたいということである。
今までアメ横に垂直に交わる道沿いの屋台風の店しか知らなかったが、ガード下にも2軒あるので、そちらに入る。名物の馬肉の煮込みと馬刺、やきとんを食す。もちろん飲み物はホッピーである。娘はツクネにやきとんにタコ酢、デザートに立ち食いカットフルーツである。
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シンポジウムで司会

大正大学80周年創立記念国際学術シンポジウム「「いのちと宗教」の教育を考える」のSESSION1「「いのちの教育」とスピリチュアリティ」で司会とコメンテータをつとめる。流れはこんな感じ。
10:00−10:10学長挨拶(大正大学学長 星野英紀)
10:10−11:20問題提起とプレゼンテーション
11:20−12:30ディスカッション
・岩田文昭 (大阪教育大学教授)教員養成におけるいのち教育
・近藤卓(東海大学教授)基本的自尊感情といのちの教育
・Carl Becker(京都大学教授)いのち教育と日本的スピリチュアリティ
発題も議論も興味深く、朝からの企画にしては、80名を超える聴衆で大いに盛り上がった。「いのち」という人間にとっての価値、人生の意味を教育の現場でどう伝えるか、伝える教師をどう育成するか、わが国の教育の重要な論点のひとつに迫ったという自負がある。
また本学のような建学の精神に宗教的理念を掲げる大学における宗教者養成を含む教育ともダイレクトに関わりを持つテーマだ。本学の仏教関係者にはもっと来てほしかったとも思う。
発題の先生には本当に感謝。今後、スピリチュアリティを研究する戦略上のヒントや教育・研究のうえで大きな示唆をいただく。24日は近藤先生が会長をつとめる子どもといのちの教育研究会の研究大会。再会の約束をかわす。
以下が僕の問題提起の原稿。
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回し鮨 若貴

シンポジウムの事務的な打ち合わせに行き、午後は、ちょっと教育関係の挨拶兼調査に。その途中に若貴に寄る。相変わらず盛りがいい。これで136円というのは驚異だ。味は、、、問うまい。調子に乗って食べ過ぎると胸焼けは必定。
左がカツオの中落ちとサービスのアラ汁。右は月見マグロ。背景の飲み物はご愛嬌ということで。
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教え子の結婚式

本ブログの掲示板で一時期はその名を馳せたnaowelt君が結婚した。心からおめでとうを言いたい。
彼は99年度の法政の教え子。週1時間の非常勤だから、それほど学生とはつき合いがないのだが、このクラスは、ブログでも紹介しているH薗君やコータロー君らもいて、飲み会や合宿や花見など、大いに持ち上がった。
naowelt君とは、その後もいろいろと、ここでは書けない関係が続いたが、基本的には助けたり助けられたりという関係だ。
そんな彼が結婚するというので駆けつけない訳にはいかない。教授会があろうと、もうすぐ大きなシンポジウムの近づこうと、一関だろうと、とにかく行くのだ。
着いたのは、前日の夜遅く。ホテルのそばには飲食店がなく、ホテル内のレストランは終わっている。もしやと終わったはずのレストランをのぞくとnaowelt君ご一行が前夜祭をやっているので、合流。どうやら僕を待っていたようで、森田とか開運といった地酒や、シャンパンが開けられる。森田が美味かった。
翌日は朝から仏前結婚式(naowelt君の家はお寺)。これは僕の研究上、貴重な体験であった。昼から披露宴。民主党の小沢一郎や神田うのから祝電が届く、立派なものであった。僕は「新郎恩師」ということで、お色直し後のスピーチ。二度ほど笑いをとったので、まぁ、よしとするか。
しかし、その後が僕のスピーチの余韻をかき消すがごとく、盛り上がった。まず振り付け師もしているというご老師(僧侶)と新郎友人のユニットによる荻野目洋子の曲に合わせてのダンス。新郎の高校同級生による「ゴーキ節」(尾張名古屋は城でもつ〜ってヤツ)。文字通り、歌って踊って、大いに楽しかった。
naowelt君のスピーチも良かった。奥さんも美しいしnaowelt君と相助け合って成長していくことだろう。ご両家も安堵されたことと思う。
naowelt夫妻に幸あれ!

卒業ゼミ旅行

ゼミ旅行というか、卒業旅行というか、05年度のテーマ研究受講者の1泊温泉旅行(伊東)に同行する。実は、この日から入試が始まり、伊東に着いたのは午後6時。宿の山喜旅館は1940年の築だそうで、いかにもという感じ。最近は大学・企業の研修旅行を誘致しているみたいで、無線LAN完備だという。「歓迎」案内を見ると、淑徳大学のゼミ旅行と一緒で、妙なライバル心が芽生えたりもする。
学生は皆部屋に引っ込んでいて、教員は一人部屋があてがわれているので、浴衣に着替え、温泉に。ぬるめでしょっぱく、なかなか良いお湯だった。夕食会場である大広間で学生を待つ。
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6時半になって学生がやってくる。浴衣は僕一人だで、無粋な奴らと思ったが、宴会は楽しかった。飽きさせないゲームが次から次へと繰り出され、いつの間にこんな宴会芸というか、盛り上げテクニックを身につけたんだろうと感慨深い。途中、全員からメッセージつき写真集の贈呈もあり、とても感激。宴会が終わったのは10時半頃だろうか。淑徳を圧倒する盛り上がりだったので、嬉しい限り。
11時から二次会。焼酎を飲みつつ、2時頃まで「ラーメン食べるかどうか」みたいな話をしつつ眠たくなったので寝る。次の日は5:45起床で、6:44の電車で大学に向かい、9:00集合の入試業務である。
この05年受講生というのは妙な団結力があって頼もしい。同じようなことをやっても盛り上がらない学年もある。巡り合わせとか因縁みたいなものを感じざるをえない。彼ら/彼女らの今後の活躍を祈る。