Archive for 2007年3月28日

アカデミー賞候補女優の

えー、、、家人というか、スヌーピーさんからのメッセージです。
「先日、LAで取材した菊池さんの号が出ました。アカデミー賞直前・密着ルポです。3着の候補の中で、黒のシャネル・ドレスを選ぶまでの舞台裏や、ナオミ・キャンベルとの出会いも載っていますよ。」
とのことです。コンビニ等でお見かけの際は、よろしく!
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4・1お花見闘争

今年もお花見闘争委員会より、お花見闘争の招請状が掲示板に書き込まれました。幹事は人間科学科からやがてお笑い界に旋風を巻き起こすであろう小山塾の塾長のたか坊と♪マッキィー。
掲示板の案内は例年通り、共産趣味者的テイストになっていますが、怖くありませんので、皆さんの参加を呼びかけます。参加表明・質問などはこのブログではなく、掲示板にお願いします。

湯豆腐 五右ヱ門

某慰労会で使用。30分ほど遅れていくと、すでに3色の豆腐に味噌をつけたものが登場していた。炭火がおこされていて、部屋がもの凄く暑い。
某先生に某件について数十分、叱責を受ける。その前後に来たのが写真のメインの鍋。とても綺麗だ。焼麩やつみれやエビなどが山盛りに入っている。叱責の他にも、国際電話がかかってきたり、某職員に某件で釈明を求められたりと、いろいろありながら食べたので、味はよくわからなかった。ただ、酒はかなりよろしくない。誰かが聞いたところによると○関だという。というとワンカップ?
よく老舗の店で酒が、料理は美味しいのに、酒はCMでよくみる日本酒とスーパードライしか置いていないという不幸に遭遇することがあるが、ここもそんな感じ。大きな唐揚げがたいそう勿体つけて出てきたが、肉はバサバサだった。ほとんど残ってしまって、お土産にして持ち帰りとなった。
二次会に白山駅前の加賀屋でホッピー、レバ刺し、モツ煮、モツ焼きを食して口直し。
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インド料理サラナ

板橋駅から大学に旧中山道を歩いていると、路地に見慣れない店が、、、
学生がよく言っているカレー屋が、ここか。ちょうど昼食時なので入ってみる。ちゃんとタンドルーがあり、ナンをインド人(かどかは確かめていないが)焼いている。マトンカレーを食す。
味は、普通。添え物のサラダとスープは、まぁ、あってもなくてもいいかな。ナンは、焼きたてだけあって、美味しい。もう一工夫か。
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大阪でラーメン

3月16日・17日の大阪出張でラーメン、、、とは夢にも思わなかったが、17日に道頓堀を歩くとラーメン屋が多いのに気づかされる。大阪を代表するという金龍なる店に入ったが、イマイチ。キムチ、刻みニンニク、ニラが入れ放題というのはいいんだが、味はというと、池袋でいうと屯チンかな。自家製という麺に、まずもって迫力がない。
16日の夜食もラーメンだった。土佐橋から阿波座を歩いていると、ラーメン本やランキングに登場するという店があったので入ってみる。麺屋キッチン一歩という店で、無科調、卵に大層思い入れがあるという。時間は24時前だったが、店には6〜7名の常連客がいてビールなどを飲んでいる。若いご夫婦なのか、雰囲気はいい。
つけ麺(写真)は、ウーン。確かに卵は美味しい。半熟の具合も素晴らしい。付け汁は魚介+野獣系で、今風。ただ麺が、、、麺が、、、フニャフニャなのだよ。ゆで方ではなく、打ち方に問題ありだ。というか自家製ではないだろう。
うどんでは大阪や香川に大きく遅れをとる東京だが、ラーメンだけは関西に負けてないなと実感した。
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誕生日を道頓堀で

出張があけて土曜日の大阪。阿波座から新大阪に行くにはナンバを通る。ちょうど昼頃なので、途中下車。考えてみれば誕生日でもある。
何をメインにするか迷ったが、串カツに決定。大阪を代表するB級グルメだ。だるまの道頓堀に2つ支店があるので寄ってみる。法善寺店は12時開店なので、11時開店の道頓堀店に行く。店は道頓堀極楽商店街というナンジャタウンのようなフードテーマパークの中に。入場に数百円がかかる。何となく落ち着かない人工的なレトロな屋台村の中で慌ただしく串カツ(写真)を食す。
商店街(といってもビルの5〜7階)には修学旅行の高校生がいっぱい。そんなのに囲まれて昼から飲んでいると自己嫌悪に陥るので、早々に店外に出る。
非常に物足りなく、行列している「大たこ」に並ぶ。予習によれば大きなタコが入っているとのことだが、「こんなもんにならんだんか」という喪失感に苛まれることに。大阪を代表するラーメン店という金龍にも行く。実は昨日の晩もラーメンだった。ラーメンについては別に譲るとして、言えることは、ただ一つ。観光地に美味いものなし。
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日本スピリチュアルケア学会

大阪において、設立準備会議がもたれ、日野原重明理事長、高野山大学スピリチュアルケア学科が事務局となって、日本スピリチュアルケア学会が立ち上げられた。今後、役員の選出、会則の作成が行われ、設立大会は9月15日の予定。学会の目的は、すべての人がスピリチュアルな存在であるとの認識に立ち、スピリチュアリティとは何かを学術的・学際的に研究し、社会のあらゆる場面で、スピリチュアルケアを含む全人的なケアが実践されるよう啓発することとなる模様。

卒業式

いろんな感慨があるので、ごくシンプルに書きます。
12:30に大学到着。大学から弁当が配給されていたのを知り、食べる時間がなくガッカリ。弁当は卒業パーティの幹事代表にあげる。
13:00に卒業式開始。本学の模範とならなければならない一群の学生が式典中、私語、立ち歩きで大変目障り。何度か怒鳴ろうかと思ったが、止めておいた。後で大学の然るべき立場の先生が然るべき場において叱るべき内容をのことを口にしたと聞き、やや安堵。
15:00から学科別に卒業証書授与。学科で買ったばかりのカメラで撮影。
16:30に学科会議。関わる部会の報告を行う。あっちを立てればこっちが立たないみたいな立場が、ずーっと続いている。まぁ、仕方がない。
18:00から卒業パーティ。
20:30からゼミの二次会。
一緒に泣き笑いし、また数々のイベントというか思い出を共有した学年なので、語り出すと長くなる。ただ一言。長いガッコウ生活に終止符。本当の意味でガッコウから卒業するんだぜ。後ろを振り向かず前進せよ!!

灰汁美

先月、移転・新装開店したという灰汁美(あくび)に行ってきた。ときわ通りの雑居ビルの地下一階。前の店で行った記憶があるのだが、巨漢の店長を見て、もしかしてはじめてかなと悟る。
通常の並は300グラム、ランチサービスは中盛り450グラムまで無料。大盛りは100円増しで600グラム。いつもなら迷わず中盛りだが、店長の腹を見て急に日和って並にする。+煮卵。
煮卵はやや半熟で、きちんと味がついていて美味しい。麺は意外に茶色っぽい。コシがあって満足。つけじるは堅めのメンマとチャーシューがごろりと数個、それにネギと海苔。物足りない気もするが魚介・動物系で美味しい。もちろん割スープを有り。
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とり八

京大からの帰りに、新幹線で帰る先生方とタクシーに乗る。ある先生が「弓山さん、僕らに気を遣わなくっていいですよ。B級グルメの取材はいいんですか」と言う。
そこで「いや〜、実は京都駅の近鉄名店街の鳥の店に、、、」
同乗していたドクターや運ちゃんまでもニヤニヤ。えっ、、、そんなに有名な店なの?って、結局行ったのは僕だけ。キモ刺し(写真)、ずり刺し、焼き鳥を食す。いつも思うのだが、オヤジが怖くて、客が少ないと店内は独特な緊張感を醸し出している。
酔った勢いで、いつも気になっていた新幹線近鉄口の蓬莱なる豚まん屋で「おつまみセット」(餃子と豚まん)を購入。ビールとともに食すが、これは余分だった。
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