Archive for 2007年4月29日

すみだ鯉のぼりフェア

今日もNCCの学生と地域イベントまわり。東白鬚公園で開催されている鯉のぼりフェアにお邪魔する。少し手伝いなどしながら主催者にインタビュー。
思いのほか人出はなく、メインは5月5日・6日だそうな。しかし学生の関わる可能性など、重要な示唆を頂戴する。
今年はNCCの新入生が連休中の5つの地域イベントに参加して、その報告会を実施する。
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千川上水公園 江戸の花・さくらそうフェア

NCCの学生20名ほどと一緒に手伝いに参加してきました。フェアには常時数十人が訪れ、学生は受付、品評コーナー、即売会、お茶接待所などで活躍。
最後の最後で突然の暴風雨。それもまた良い経験、良い思い出になりました。
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目白に新しいタイ料理屋が、、、

目白通り沿いに堂々オープン。
さっそく入店。なんと民家というか、長屋のような一般家庭を改装した店で、狭い階段を昇り、やや傾いた二階でタイ飯(パッポンカレー)を食す。
もち米もあり、本格的。
驚いたのは、なんと、この店、隣の丸長の店主が始めたもので、いつも丸長にいるおかみさんが店におられた。開店早々ということもあって、親しくお話をする僥倖を得た。ぜびメニューに。チャーシュー野菜つけを追加してくれと要望したが、相手にされることはなかったが、、、
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一人で三次会

学科の歓送迎会があった。今日は三次会まであるというふれ込み、かつ二次会、三次会をセットせよ、しかも三次会はラーメン屋であるとのリクエストもいただいた。
一次会は八吉、池袋にもできたのね。
二次会はおもろ、まぁ妥当なところ。
ところが三次会までやると宣言していた当の本人がいない。なんでも女同士の二次会が急きょ開催され、分派が生じた模様。ということで、おっさん同士で沖縄料理。別の日の飲み会まで、そこで決まる。
僕だけ徒歩帰宅なので皆と別れた直後に「三次会があったんだった」と思いだし、予定通り、中本へ。いつものように蒙古たんめんを食す。20070522-KC280043.JPG

大学入門2(人間性の探求)

長いガイダンスが終わって、ホッと一息と思ったら、終わっていなかった。
ガイダンスを12コマの講義にしたのと連動して、建学の精神に関わる必修講義「大学入門2(人間性の探求)」が始まり、僕はその第1週目の担当。全学科専攻を回り、「仏教ってぇのは、こういうもんじゃい!」ってやる。7コマそれぞれ100〜200人が対象。自分の講義を休講にして、それに張り付く。新入生の多くは仏教に無関心というか、引いている。そこに仏教の必修講義、しかも大教室であるから、かなり工夫しなければならない。情報や知識を伝えるのは当たり前で、笑わして泣かしてナンボの世界でもある。
エンゲージド・ブディズムの研究者・実践家にして米国人仏教徒のジョンとともに、また講義のセッティングには数名の職員に張り付いてもらい、「仏教は生きているんだ」というメッセージを伝える。大教室のもどかしさはあるが、約1000枚の感想を読む限り、こちらの意図はだいたい伝わったと思う。1、2限必修があって、昼食後の3限という時間帯だったが、寝ている学生も、ごくごく少数でよかった。
昨年度もガイダンス中の特別講義(対話や関わりの重要性みたいな話)で全学科専攻をまわった。例年、新入生に対して生き方や人間性みたいなことを喋っているわけであって、こちらもかなり気を引き締めないといけないと痛感。

池二郎に想う

4月1日の花見で池二郎(ラーメン二郎・池袋東口店)の鍋二郎(鍋を持ち込んで自分で出前)が大好評だったので、久しぶりに店で食べたいと思っていた。ちなみに最後に二郎を食べたのは、昨年の連休の三田本店かな。
本日、花見の幹事のマッキィー&たか坊と大学ですれ違った際に、二郎が想起され、池袋のジュンク堂に行ったついでに二郎をのぞく。ここのところいつも行列なので、もし、10分以上並ぶようだったら、潔く諦める決意でであった、、、、
何と空席が1つ。
慌てて食券を購入。タマゴ・ヤサイましまし・ニンニク。7限の講義が控えているが、とりあえず関係ない。
で、鍋二郎では十分に判らなかったが、思ったことは、残念ながら味が落ちたということ。開店1年目によく池二郎に通っていたのだが、当時は本店の味を継承する店として名高かったはずである。行列店になって大勝軒南池袋店を凌駕してきたはずだが、少なくとも本日の一杯は納得できるものではなかった。
まずぬるい。これは信じられないことだが、なぜかぬるいのだ。そして量が少ない。二郎の「あ〜、、、何で二郎食っちゃっているんだろう、、、」って後悔に近い満腹感が得られなかった。豚の味も薄い。まぁ、これは二郎にありがちな当たりはずれの問題かもしれないが。さらにタマゴが固ゆで。かつては半熟だったはずだが、これは記憶違い?
私はラーメン店に接客態度を云々する気がないのだが、何となく店の雰囲気が殺伐としているのも気になった。店員が疲れ切っている感じ。よく見えないのだが、店主、替わったのかな。そんなことないよな。
数年ぶりの池二郎だったが、タマタマはずれの日にあたったと思いたい。
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ガイダンス終わる

3月27日から4月11日までずーーっとガイダンスであった。今年度の新入生から「大学入門」といって、ガイダンスを講義形式で12コマ1単位。教務担当の教員とコーディネータの教員はかなりの仕事量である。
僕自身は所属学科のガイダンスは、それほど担当はなかったが、他学科への出張ガイダンス(「大学ってぇのは、こういうもんじゃい!」って喋る憎まれオヤジ役)、学部プログラム(NCC)のガイダンス、留学生のガイダンスと、ほぼ毎日何らかの仕事が入っていた。初めての内容も多く、毎日、忙しく緊張した。新入生の全体の感想を読む限り、満足度は高そうで、また履修登録ミスも減ったんじゃないかと思う。ただ、こうしたお客さん扱いがいいかどうか疑問は残る。
学生をお客さん(子ども)扱いするのか、一人前(大人)扱いするのか、議論は分かれるだろう。もっとも個別対応とさじ加減が重要なのは言うまでもないが。
僕が25年前(!)に新入生として大学に入学した時は、ガイダンスなんてあったんだろうか。確かに一所に集められて、何か配布物があったような気がするが、基本的に自分で履修要項を読んで理解しなければならなかった。教員の挨拶はなかったはずだ。その代わり、文学部自治会、哲学科の学生組織、生協の先輩学生が、圧倒的なビラまきとアピールをしにきて、それぞれが活動家を募り、廊下では「おめぇらの来るところじゃねーんだよ」と小競り合いが起きたことを鮮明に覚えている。各党派の方々が反戦集会への呼びかけをして、その場で何人かの新入生が決意表明のようなことをしていた。そういうのが「ガイダンス」だった。
時代は変わったんだね。

コミュニケーション・ガイダンス

先週からガイダンスが始まっている。今日は入学式を待たずに、学科専攻ごとの主催の新歓。コミュニケーション・ガイダンスと言っている。僕が副主任をしている学部プログラムであるNCCが戦陣を切って開催。
昼の諸資格ガイダンスと一緒のNCCガイダンスには、
人間学新入生600名のうち200名弱の参加。新入生全員が来ると予想していたスタッフはショックを隠せない。急きょ、教員によるアナウンスを止めて、スライドを見せながら先輩学生へのインタビューを中心に30分ほどの広報をする。
夕方のコミュニケーション・ガイダンスには何人来るかハラハラしたものの、予想を上回る90名ほどが参加。3部屋に分かれて30名の学生が順繰りに、10分ほどの先輩学生の研究発表を3つ聞く形式。僕は待機だったが、先生方も聞きに来られ、話によると、おおむね良かったとのこと。
後はホップコーン、アイス、ワタアメの手作りコーナーを作って、先輩学生が作り出すお祭りの雰囲気の中で軽食を囲んでの1時間ほど立食。NCC運営委員が忙しくて、教員はほぼノータッチだったけど(全体の司会と写真を集めてスライドを作成したくらい)結果として、実に「学生らしい」催しになったと思う。
お愛想なのかもしれないが、解散時に「すっごく楽しかった」という新入生の声を聞き、本当に嬉しかった。
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これが鍋二郎だ!

お花見の主役でした。しかも留学生20名が大挙して来て、総勢40名を越え、最大動員を成し遂げたときに、鍋二郎が到着。
大ダブル+ヤサイマシマシ・ニンニク・カラメが2人前に+タマゴ10個。留学生も日本人も口々に賞賛の嵐!
ありがとう、マッキィ&たか坊。ありがとう池二郎。
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本日のお花見

相変わらずお花見の詳細を告げる掲示板が勇ましいというか、大変なことなになっていますが、今日はお花見です。本日(4月1日)南池袋公園です。
小さな公園なので、探してもらえれば判るはずです。学生もいれば、神主もいれば、臨床心理士もいれば、僧侶もいる、そんな集まりです。入り口正面の桜の木の下です。
では三島風に、、、
また会うぜ、きっと会う。桜の木の下で
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