Archive for 2007年8月13日

亀戸ちゃいまんねん

昨日、重要な打ち合わせがあったので亀戸に。16時に改札で待ち合わせだが、2分遅れたのでは走って階段を降りる。10分経っても誰も来ない。「あれっ」と思って駅員さんに聞いてみると改札は2つあるという。そこでもう一つの改札に。そこにも待ち人来ず。
20分経過したところで、もしやと思って確認。
なんと亀戸ではなく亀有の集合だった!
けっこう集合時間とか場所とかにうるさい方なのだが、こんなこともあるもんだ、、、池フクロウで待ち合わせなのに、板橋の「ふくろ」で飲んでいたヤツとか、三越ライオン前を「ビヤホール ライオン」と勘違いしたヤツを思いっ切りバカにしてきたが、まさか自分が、、、はじめての経験かもしれない。
打ち合わせ自体は有意義であった。次回が楽しみ。お酒(特に「ひろき」という福島の酒=飛露喜というのが正式名称らしい)も岩ガキも美味しかった。写真は「こち亀」のモデルとなった派出所。
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帰国後食べたもの(だめ押し)

やっぱ中本だよね。
なんとキャンペーン中とか何とかで、今、増量・トッピングが無料。僕は野菜を増量してもらった。つまり「蒙古タンメン野菜増し」。
右隣のギャル曽根風の女性が北極に一味をトッピングして食しておられた。連れの男性は蒙古タンメン麺増しにしてグロッキー状態。左隣の二人連れはニコニコを注文。僕はこれを完食できなかった苦い思い出がある。何と二人は付け汁に麺を入れるのではなく、付け汁を麺にかけて食べていた。その方が「安全」なのだという。
中本、奥が深いぜ!
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帰国後食べたもの(続き)

やっぱ丸長だね。
1時過ぎに前を通ったら、行列がなく、しかも「チャーシュー売り切れ」表示もない。もしかして休みと思ってのぞくとやっている。遅い朝食だったので一瞬躊躇するも、すぐに入り、コバチを食す。
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帰国後食べたもの

やっぱラーメンでしょう。7日に成田から直行したのは大勝軒七福。野菜つけを食す。
あれっ、七福の麺って、こんなにゆるかったっけ? 時間が経つと、どんどんゆるくなって、ボソボソとしてくる。考えてみるとシラフで七福で食べるのは初めてかもしれない。
ということで1日おいて、9日にZettonへ。なんと店長だけなく、これまで隠れていた店員がカウンターにいる。奥さん?
いつも5、6人並んでると30分は待つのが、今日は15分でカウンターに。店長も心おきなく、チャーシューをじっくり一枚一枚(というか、ここのばあい一個一個か)吟味、麺やタレなども今まで以上にきっちり計ることができるのだろう。
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はじめてのブダペスト

今回の学会発表旅行の、もう一つの目的はブダペストでFillinger Hisayoshi氏と会うこと。Fillinger氏は僕の勤務する大学を出た後、ロンドン大学に学び、ラトビア大学に職を得た逸材。しかも昨年、ハンガリー女性と結婚して今はブダペストに住んでFillinger姓となっている。
電車でブダペスト駅に着くと、さっそくFillinger氏が奥様と出迎えてくれた。どうやら僕が泊まるホテルのそばで大きな工事をやっているようで、スムーズにホテルにいけないようだ。バスを乗り継いで、カルバン広場近くのホテルに行く。Fillinger氏のことは学部学生時代から知っているのだが、相変わらず情報通で、ホテルに着く30分程度でハンガリー事情を一通りレクチャーしてくれてた。
ブダぺストは、ドナウ川をはさみ、王宮のあるブダ側と行政・商業地域のペスト側に分かれる。Fillinger氏から、バーツィー通り、リスト広場、英雄広場、旧共産党、くさり橋と、ペスト側の案内を受けて、夕飯を一緒に(写真)。僕はハンター料理という鹿のステーキを食べる。野性味あふれる味だ。ここでハンガリーを中心とした旧東欧諸国の学術状況のレクチャーを受ける。
今回の大会でもルーマニアやスロバキアの研究者と親しくなったように、旧東欧諸国との連携は大いに関心のあるところだ。まブダペストには仏教大学が設立されたという。今後、その経緯などを知りたいところだ。
翌日はブダ側をまわり、最後は旅の疲れを癒すために温泉に。ハンガリーは首都にかなりの数の湧泉を有する温泉国でもある。のんびりとお湯につかり、波の出るプールで泳ぎ、身体をほぐし、帰国へと備える。
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4年ぶりのウィーン

SISR大会の前々回はトリノでの開催だった。その時、ウィーンで4日間過ごしたのだが、今回もウィーンに立ち寄った。プラハから電車で4時間、4年ぶりのウィーンの際だった違いは、、、
(1)コリアン・パワー
これは2年前のSISR2005ザグレブ大会で寄り道したのローマではっきりと確認したことだが(美術館の言語別パネルでハングルが凄く多い)、今回、ウィーンの目抜き通りでドイツ語の次ぎに聞こえてくるのは、(多分)ハングル。大道芸人も「ダンケ」の後は「サンキュウ」「メルシー」で、「カムサハムニダ」。「アリガトウ」は聞かれなかった。
(2)ムスリム・パワー
ウィーンの街や空港で、スカーフをしたムスリム女性や子どもの何と多いことよ。しかも多くはグッチやプラダやシャネルで身を固め、ものすごーくオシャレでカッコイイ。子ども用のグッチのリュックなんてあるんだ? というようにお金持ちのムスリムが街に多い。
お金の話題になったので、もう1つ言及すると、ニュースで1ユーロ=167円と聞いていたが、実際、両替すると180円台〜200円弱。ウィーン空港でも10000円出して、55ユーロ。ウィーンのオペラ座からシュテハン寺院あたりの観光地だと51ユーロにしかならない。円安ユーロ高の今、日本人には居心地が悪い。お陰で、以前は1日ワインを1本にビールを数杯飲んでいたが、今回は1日ワンドリンクと控えめ。