Archive for 2008年3月31日

お花見無事終了

まずは事実経過から。
11時半、男7名つまり実質的な幹事であるミウラ・ミヤザワ・モリタ・サトジュン・マッキー・コヤマと僕で、直火で暖めた日本酒をおたまですくって乾杯。
12時前後から人が集まりはじめ、10名ちょっとで高級吟醸酒や発砲系日本酒を飲む。13時頃、韓国人留学生24名が登場。一挙に40名を超える大集団となる。日本酒、チューハイ、ビール、梅酒、おでん、乾きモノ、ソーセージ、各種持ち寄り料理があっという間に消費され、鍋二郎(大ダブル×2+全部マシ+煮卵)を二回買いだし、弁当屋のオードブル、宅配ピザが展開される。
15時頃から小雨が、、、4時に撤退の決定。居酒屋にアーリーチェックインを依頼するも断られる。そこで偉大なるエジチャンの自己犠牲的決断が下される。すなわち40名を超える集団に池袋の自宅を開放すると。そこでメゾネット式の上階・下階に二手に分かれ宴会続行。8時に解散。さらに酒を求めて池袋を彷徨い、カラオケ、ラーメン屋で、完全終了は23時半。最後は、目の前のビール1杯を飲み干せない状態でした。
総括すると、幹事の皆さん本当にありがとう。ここまで大規模な宴会なので、僕一人では到底仕切きれない。飲食物の補充、来客への対応、トラブル処理など、行き届いた配慮をいただき、心より感謝します。5年ぶりくらいに会う受講生もいましたが、十分にご挨拶もできず、失礼もしました。ぜひお花見は続けていきたいです。
なお現在、スヌーピーさんによって、夏の宿泊企画も検討されています。

花見はすでに始まっている

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本日5:30に、お花見の斗いの火ぶたが切って落とされた。昨晩、先見的にタイより帰国し独自の斗い立ち上がったマリマリ同志の「あそこの段ボールの集団のとこがやばいんじゃない」という前衛的指導に従って、公園中央桜の木の下に、18畳の闘争ベースが建設された。
6:40、ミウラ同志が到着。路上生活的おっちゃんのプロレタリア的連帯によって、近辺の段ボールが集約され、闘争ベースはクッション的に発展している。あとは10:00のモリタ同志、そしてヒッキーじゃなかったマッキ〜同志の幹事的参加を得て、圧倒的な人民の結集が正午をもってなしとげられるだろう!
万国のお花見協賛趣味者諸君、mixiでRSS的にブログを読んでいる諸君、南池袋公園
に結集せよ!

お花見のもっと詳しい案内

1999年だったか、法政の受講生がはじめたのがきっかけで、毎年お花見をしています。寒かったり、国家権力の介入があったりと、いろいろあるイベントなのですが、何とか続いています。最近は院生・卒業生が中心になりつつありますが、昨年は20名ほどの留学生が訪れたりもしました。
6時頃から準備をしていますが、本格的に飲むのは正午前後で、夜になったら撤退します。よろしかったらご来場ください。出席のばあいはご連絡いただけると嬉しいです。
・日時:3月30日(日)正午に何度か目の乾杯。
・会費:なし(差し入れ大歓迎!)
・場所:南池袋公園
昨年、大好評だった鍋二郎、今年もやる予定です!ニンニク、アブラ、カラメ、ヤサイ、マシマシです。

花見の詳細

いろいろ迷いましたが、下記に決定!
・日時:3月30日(日)正午
・場所:南池袋公園

花見の日程

迷っています。
最近のウチの花見は高齢化が進んで勤め人の参加が少なくないので、土・日がいい。しかし空いているのは30日だけ。微妙なのは5日と6日。6日はかなり高い確率で用事が入る。5日は入学式。
そこで2案。
急だが雨が降らないという30日にするか。
天気の判らない5日に早朝場所取りをして卒業式と父母ガイダンスが終わってかけるける正午あたりから始めるか、、、
もしこれをご覧の皆さまで「花見行ったろーじゃないの」という人は、30日と5日でどっちがいいか、メールください。コメントへの書き込みでもいいです。

研究室の引越

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所属の人間科学科に新たに教育人間学という新専攻を立ち上げることになり、そちらに配置転換。それにともない研究室も2号館5階から5号館4階に引越。床面積は12.5平米から10平米に縮小。梱包は院生に手伝ったもらって11日に一挙に行った。ワイワイがやがや馬鹿話をしながらドンドン片づいていき、打ち上げでしこたま飲み、引越は結構楽しい。
その後、細かな荷造りと段ボールの分類を一人でやり、タイムリミットの15日に終了。卒業式なのでダブルのスーツにネクタイという出で立ちで、軍手をして約80箱の段ボールと格闘。
【後日談】その後、ちょっと手違いがあって(本棚が通気口を妨げているみたい)、新居に入室できないでいる。何でも工事が必要らしく、でも、その日程が決まらないそうな。某所にパソコンと段ボール数個を持って一時避難。学内ホームレスになりつつある。

松山でおでん

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帰りの飛行機まで少し時間があったので、松山市駅前のおでん「赤丹」に入る。真っ黒なおでんの中にちくわぶとかはんぺんはない。あれは東の食べ物。牛すじ、アスパラ湯葉巻、つみれ、だいこんを食す。黒板をみると「ほうたれ」とある。頬が落ちるという意味。いろんな食材で、この名があるね。出てきたのは、少しぬめっとした食感の青背の魚。松山の地酒である雪雀の熱燗とあう。
出身(本籍)が愛媛だが、愛媛の酒といえば、父の実家のある川之江(今は四国中央市)の梅錦しか知らない。雪雀もいいが、今回歩いていてよく目についたのが今治の山丹正宗。蔵本屋という愛媛の日本酒センターみたいなところでを試飲した。重い荷物に入れて自ら空輸するに十分な味わいだった。

松山でお遍路

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松山でお遍路さんの「接待」を取り入れている公立学校を訪ねた。春と秋、それぞれ二日間、2つの寺院で5・6年生が「お接待」を行う。また公民館を通じて寺院合宿も行い、町の将来設計について思いを馳せる時間を持つのだという。「お接待」を通じて感謝の気持ちを育む子らの力に期待したい。
取材が終わり、校区にある2つの寺院(札所)を歩いてみた。お遍路さんが行き交い、挨拶を交わす土地柄が、かかる郷土教育の実践を可能にしているのだろう。最近では修学旅行で宗教施設に行くことすら躊躇われる風潮があるようだが、大きな違いである。

長崎で公立学校における価値と実践を考えた

長崎で毎月平和記念式を行っている公立学校を訪ねた。平和、いのち、郷土、環境を尊重する教育をめぐって、公立学校でどこまで価値を伝えられるのか、実践が可能なのかという問題意識を持って調査を続けている。
祈念式で、また慰霊碑・平和像の前で祈りを捧げる児童の姿に、率直に感銘を受けた。こうした「目に見えない何か」に思いを馳せることのできる情操が、必要なことは言うまでもない。しかし理念はいくらでも語れるものの、その実践となると多くの現場で暗中模索なのだろう。ここまでご指導をされてきた教職員の皆さんに頭が下がる思いだ。きっとこうした雰囲気で幼年期を過ごした子らは良い子で、明日の日本を引っ張っていくに違いない。
学校訪問後、3時間ほど、長崎の平和ゾーンを歩いた。道々、何度か校外学習の小学生(訪問先とは別の学校)に挨拶をされた。きっとそのようにするように先生に言われているのだろうが、知らない人にも挨拶のできる地域性というか、教育文化の高さに驚きを得ると同時に、感動もした。地域性の違いもあるが、「知らない人に注意しろ」という教育とは雲泥の差だ。
公立学校における価値とその実践は地域性(地域が育む文化、歴史、地域の人々、保護者など)との関わり抜きには語れない、、、というのが今回の調査で得た結論。

一人長崎で刺身・焼酎(凛々丸)

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調査で長崎入り。最終の飛行機で、しかも遅延で長崎駅前に着いたのは23時近く。お腹が減ったものの、駅前の店の大半が閉まっているか、客がいない(次の日に判ったことだが、昼間も客がいない店が圧倒的に多い)。
10分ほど歩いて、活気があるのがこの凛々丸という店だった。
三菱という焼酎と馬刺・地だこを注文。写真のように立派なサシの入った馬刺だ。スモークつき。サバの粕漬だという「へしこ」なるものも注文。これはしょっぱくて日本酒に合う(名称を書いた紙を紛失、残念)。
40〜50分、店の人と話ながら飲食して、楽しかった。店を出て、〆にラーメンをと思い、辺りで唯一空いている長崎ラーメンの看板を発見。ただ、これははずれ。ラーメンはフツー。ビール(中瓶)を注文したら、レンジであっためた揚げ物とスパゲッティの付きだしが出て、全部で1500円。僕の前に勘定した客も金額を聞き直して明細の説明を求めていた。多分、付きだしが高いんだろう。馬鹿にした話だ。