Archive for 2008年4月27日

清水ファミリーデー

20080601-P1040311.JPG
NCCのイベント見学の学習の一環で、板橋区志村の清水ファミリーデーに行く。数千人が集まる「成功した地域イベント」である。学生を7つの班に分けて、インタビューや安全度チェックや店舗取材などを行う。学生はよく動いていた。
会場となった志村第一小学校は渥美清の出身校で会場には「寅さん」のそっくりさんが、、、小学校には「寅さん」ルームがあり、思いやりの「寅さん」教育を実践しているという。
イベントも興味深かったが、ご当地教育というのだろうか、「寅さん」教育、ウーム、、、面白い!

今日のコミュニケーション

20080427-KC280024.JPG
講義の1週目・2週目はグループワークで自己紹介とか、リーダーの選出とか、連絡体制の確立を行う。連絡先の交換は、個人情報保護法とやらで、本当にやりづらくなったのだが(きっと、そのうち出席もとれなくなるだろう、、、)、やはり携帯メールアドレスの交換が主だ。
そして、今日、それは写真のようにして行われる。赤外線がコミュニケーションの手段だ。僕から見ると「アリさんとアリさんがこっつんこ」という歌詞がよく似合う風景なのだが、、、

いろいろと一段落

20080413-KC280020.JPG
2週間続いた怒濤のガイダンス期が終わった。
9日に新専攻のコミュニケーションガイダンス、11日に主任をつめとめるセクションNCCの登録締切、12日に日本宗教学会の各種委員会。NCCの登録は開設して4年間で一番多い約100名。この間、研究費助成に関する朗報も届いた。
講義は11日の慶應が初日。来年度はここで卒論も担当するのだが、その受講生とも初顔合わせ。講義は明日から本格化する。
今日は講義に備えて引越の後片づけを少し行う。ようやく電話の内線馬番号も決まったので、学内ホームレスも終了。業者がやり残した本棚の棚付けを行い、重要書類の開封を進めた。80箱のうち、1/4は済んだかな。

専攻コミュニケーションガイダンス

20080409-P1040202.JPG
ながーいガイダンスの実質的な〆として、終日のコミュニケーションガイダンスが開催された。
10時に集合して、班に分かれて「人間」「教育」をテーマにプレゼントと弁当を買いに行く。そして班ごとに交換と食事。その過程を写真に収めてメールで送り、スクリーンに映しだしながらプレゼン(購入のコンセプトと貰った喜び)を実施。けっこう、いやかなり盛り上がった。
数年前にワークショップの実験を講義で行った際(お買い物やメールの活用)の成果が、ここでいかされた。

かなまら祭り(川崎)

20080407-P1040023.JPG
川崎大師の金山神社で開かれる「かなまら祭り」に新ゼミ生ら4名と見学に行く。かなまら祭りは性信仰と製鉄文化をベースに、近年、そこにエイズ予防、女装、同性愛(神社ではその結婚式も挙行)、外国人居住者のイベントが折り重なるように習合した多文化共生の祭礼となっている。
11時に神社に到着。砂ぼこりが舞い、立錐の余地もない境内を何とかまわり、正午の御輿渡御を待つ。御輿は男根のご神体と女装クラブの方々の奉納するエリザベス御輿(ピンク)。写真のように圧巻の光景だ。
12時過ぎに御輿を追いながら、九州ラーメン「もっこす」で昼食。御輿の担ぎ手の方と一緒になり、巻き込まれる形で宴会に突入。馬肉を食べ、焼酎の飲み、ラーメンをすする。女子学生2名は御輿を担ぎに、、、
無事帰還の2名を待って、再度、境内に。外国人・若者の比率が高く、祭礼というよりは、地域交流イベントという感じが、とっても今風。帰りに「Free Binta」なる方と出会い、頬をひっぱたかしてもらう(やったのは僕でなく女子学生)。

NCCの新歓

20080407-P1030962.JPG
人間学部内の5つの学科専攻横断のNCC(ネクスト・コミュニティ・コース)の新入生勧誘のコミュニケーションガイダンスが行われた。いうなれば新歓だ。
昨年同様、学生による研究発表とお祭り風立食パーティ。今年はアトラクションにダンスとけん玉を加えた。ダンスと同じ曲に合わせてけん玉。これが大うけ。参加者は100名を越えた。満足してもらったという手応えはあったが、果たしてNCCに何人登録してくるか、、、

連日のガイダンス

20080407-P1030944.JPG
3月27日に在学生向けに4つのガイダンスを行ったのを皮切りにほぼ連日ガイダンスである。勤務校では新入生のガイダンスを「大学入門」という講義にしているため、要する集中講義をやっているようなものである。その他に各種の会議や打ち合わせ、根回し、事後処理、反省会(飲み会)が入る。連日連夜の大忙しである。
ガイダンスに関しては、ちょっと世話を焼きすぎという気がしないでもない。僕の所属することになった専攻は、いろいろと趣向を凝らし、教員の昔の写真を写しだしての自己紹介や卒業生に在学中の思い出を語ってもらったりと、講義の枠を超えてイベント色を強めている。こうしたガイダンスを通して、学生が大学に居場所意識を感じ、学びにつながれば、嬉しい限りであり、それを信じて頑張るしかない。
写真は教育学の大学院に進学した常盤君とFROM CRESCENTのベースの波多野君。いずれも在学中は哲学を専攻。

学内ホームレス

20080403-KC280003.JPG
学内の2号館から5号館に引越、古巣は更地になって教室。新居は工事が必要になって入居できず。現在、大学院閲覧室の一角を中心に、パソコンとガイダンスに必要なものを段ボール箱に入れて、あちこちを転々としている。文字通り、ホームレスである。引越から3週間が経とうとしている、、、