Archive for 2009年1月26日

恐るべきシンクロニシティ

さっき三田でラーメン二郎を食べ、そのことをブログにアップしたのだが、数時間後、同じ三田でカシオ兄弟が麻布ラーメンを食べて、それをブログにアップしていた。実は似たようなことが前にもあって、僕が一人飲みのことを11月14日のブログにアップしたところ、その前日にカシオ兄弟が同じような話をつづっていた。二人して、一人飲みなのである。しかもほとんど同じエリアで、、、
実はさっきもレポートの件でちょっと相談があって昼でもどう?と誘おうかどうか迷っていたのだ。まぁ、兄弟は二郎断ちしているし、僕はレポートを取りに帰るので、そんなに時間がなかったので、やめておいたが、、、実に奇妙な話だ。

ラーメンを食べに大学に行ったようなものだ

慶應の学生のレポートをほぼ徹夜で添削をして(正確に言うと学生同士が添削したものに朱を入れてコメントを付す)、遅れちゃいかんと郵送ではなく持参することに。こういう複数の重要な仕事がある時にはポカをするので、家を出る前に講義ファイルを持ったか、コメントシートはもったか、仕事のネタは持ったか、万が一のためにコメントシートや仕事関連のデジタルデータを持ったのか何度も確かめた。
電車の中でも心配になって、それらが鞄にあるのを確認。コメントシートにミスが見つかり、こんな時のためにデジタルデータも持ってきていて本当に良かったと一人ほくそ笑む。大学に着いてシートを訂正して人数分コピーをして、レポートに挟み込もうと思ったら、、、
学生のレポートがない
一瞬、目の前が真っ暗に。電車の中に忘れたのか? 家に電話をするとレポートは机の上にあった。そうだレポートが、ちゃんと人数分あるのか、わざわざしまったファイルから出して、確認したのだ。どうも、レポートをそのままにしていて、ファイルだけを鞄にいれたようだ。何のために往復2時間かけて大学に来たのだろう、、、
学生には月曜日からレポート返却をすると言っていたので、訂正掲示を学事センターにお願いに行く。事務の方もかなり呆れた表情。全くの無駄足になるのが癪なので、今年初めのラーメン二郎三田本店詣でをと思ったが、昨年の悪夢が思い返された。が、昼時にもかかわらず、約20分の行列で、二郎にありつけた。ブタが絶品だった。量が少なくなっていたのが気になったが。悪夢にコメントをくださった空庵さんの「ギャンブルで、突っ込まなくてよい時に突っ込んで大負けする時のパターンがまさにこれです」という恐ろしげなコメントが脳裏をよぎり、全ての用事をキャンセルして家路についた。(もっとも、そうしなければレポートを郵送できないからな)
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お節料理

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お節評論家でもある樫尾同志のリサーチによると「おせちを作る、買うの併用が約5割。全体の1割近くはセットで購入(略)20代では3、4割はおせちを食べない」そうだ。ウチは正月は実家でお節を食べ、それを貰いうけ、ウチで付け足す感じ。で、それが上記のもの。留学生がお年賀に来て、お節のお重を開けると歓声がおき、写真撮影会となったので、僕も撮る。
「え〜、黒豆はマメマメしく働くから、喜ぶで昆布まきを、ハスは先行きが見通せるようにと、、、」と、お節の説明をしたが、ちゃんと伝わっていただろうか。みんな電子辞書を見ていたが、、、
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で、このデザートは留学生の一人のティガー君がその場でこしらえたもの。これにはみんなビックリ。再び写真撮影会となった。この後に「おでん」をふるまったが、韓国ではおでんネタは「おでん」と呼ぶそうだ。そういえばお節のカマボコを「おでん」と言っていた。そこではんぺん、ちくわぶ、牛すじ談議を、、、静岡の黒はんぺんや松山のからし味噌の話をしようと思ったが、留学生が日本料理ウンチクもうたくさん状態だったのでやめておいた。