Archive for 2009年2月2日

チャーシュー弁当(高崎)

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駅弁は高い割に美味しくないという観点から敬遠しがちなのだが(最近はデパ地下で弁当を買って持ち込んでいる)、旅の風情とB級グルメ魂が、どうしても駅弁を買わしてしまう。やや悩み事を抱えたままの出張でビールも喉を通らなかったが、高崎駅でだるま弁当の赤い容器を見るなり、喉が鳴り、財布のひもが弛んでしまった。
しかしよく見ると、だるま弁当の横にチャーシュー弁当なるものがあり、何だか力強いネーミング、「榛名ポークの特上肩ロース」という触れ込み、チャーシューとご飯をどのように合わせるのだろうという期待から、800円で購入。フタを開けると予想通りの力強い面構えである。ただ残念なのは、冷たいチャーシュー、しかもタレが不足していてご飯にからまないミスマッチ。今後の改善を検討されたい。