Archive for 2009年6月30日

タクシー飯(奉天鉄鍋餃子)

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大正大学の構成員が悪口を言う割に、意外に使ってしまうのが正門前の鉄鍋餃子である。全部注文通りにくることはあまりなく、一品一品の出来にムラがあり、量も一定ではない。しかし安く、だいたいいつも大人数で入れる。かなり飲んで食べて一人2000円じゃないかと思う。ということで、便利に使ってしまうのだが、今日は驚いた。写真のものは3人前ほどあるあんかけ飯。「タクシー飯」と名付けられていた。これで800円ほどかな。間違って人数分頼むと大変なことになる。

大本東京本部現地研究

担当している慶應のゼミ生を大本東京本部に引率した。記事は学生たちのブログを参照。3ヶ月間安丸良夫『出口なお』を読んできた総決算として位置づけられた現地研究において、(1)自分たちの学習を「被調査者」の視点から再考し、(2)学習成果を当事者に向かって開く意義を学び、(3)宗教者と接することがどういうことかという宗教間対話の可能性を考察することになったであろう。
終了後、反省会も兼ねて御徒町で焼き鳥を食す。やや「ディープ上野」探索を志す無鉄砲な若人たちと「大門」や「大統領」といった本ブログのお馴染み店をめぐる。案の定、最後は、10期ゼミ代・11期ゼミ代(慶應ではゼミ長をこう呼ぶ)が大統領で「てめー、エリートだからって、いい気になってんじゃねーよ」とか、「俺も昔はやんちゃでね、フフッ」と、常連さんたちにからまれ、貴重な体験をしたんだろうと思う。(写真は「大門」)
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アベよ、これが手取川あらばしり吟醸生酒だ

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以前「アベよ、これが手取川純米吟醸生原酒だ」という記事を書き、日本海を越えて多くの反響をいただいたのだが、今日あんどんで出されたものは「手取川あらばしり吟醸生酒」。恐ろしく美味かった。しかし、このあんどんという店。こういう銘酒がフツーにおいてある。で、一升瓶で8000円ほどで出される。そろそろ『東京人』あたりの「居酒屋特集」で取り上げられるんじゃないかと思うけど、逆に、あまり知られないでほしいなという気持ちもある。

「宗教と社会」学会

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6月6日・7日と八王子の創価大学で開催された。僕は2日目の書評セッションの司会として参加。最近は発題よりもコメントや司会が頼まれることが多い。写真は1日目の懇親会で供されたお酒。いずれも地元のもので、日本酒は福生の「田村」といってはじめて飲むものだったが、とても美味しい。中曽根=レーガンの「ロンヤス会談」の時もこれだったと聞いて、ちょっと複雑な気分。