Archive for 2010年12月29日

公開シンポジウム「無縁社会と宗教者」

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国際宗教研究所主催 公開シンポジウム
「無縁社会と宗教者――新しいネットワークの創出――」

日時・場所
2011年(平成23年)2月19日(土) 13〜17時
会場:大正大学巣鴨校舎(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)1号館2階大会議室
登壇者
【パネリスト】
・國枝欣一先生(東京新教会牧師/ホライズン・スピリチュアル・ケア研究所)
 「共に働く宗教者」
・阪井健二先生(土生神社宮司/小さな友の会)
 「助け合う心がふるさと」
・中下大樹先生(真宗大谷派僧侶/寺ネット・サンガ)
 「年間100件の生活困窮者の葬送支援を通じて見えてきたこと」
・渡辺順一先生(金光教羽曳野教会長/支縁のまちネットワーク)
 「釜ケ崎から始まる『支縁のまち』づくり」
【コメンテータ】
・白波瀬達也先生(関西学院大学/大阪市立大学研究員)
【司会】
・弓山達也(大正大学教授/国際宗教研究所評議員)
開催の趣旨

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北の誉(椎名町)

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多分、今年最後の外飲みかもしれない。ということでB級で攻めるのだが、灯台もと暗しというか、足下をすくわれた感のある名店である。こうした名店にありがちな日本酒の酒類が少ない&旨いかどうか微妙(店名と同じ北の誉のみが4〜5種類)。しかし安さと日本酒と料理との相性は抜群。写真にはないが煮込みはニンニク生姜、焼き鳥(やきとんはない)はジューシーで結構、けっこう。写真の右上はヒビンビン焼きなるものは海鮮がトトロでとじられたもの。美味しい。料理は500円±200円程度で焼き物は100〜150円くらい(だったか)。
店員の方の動きがキビキビしていて気持ちがいい。店内の雰囲気や女性店員のユニフォームなどは昭和時代(後期)そのもの。そうしたものに哀愁を覚える向きにもオススメ。

ゼミの忘年会

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ウチには専属の料理人がいて、この日はカボチャのサラダ、ブロッコリーのサラダ、海鮮ピザ、グラタン、鶏の照焼、カキのクリームスープ、そして圧巻が、このケーキである。僕も料理は苦手ではないが、さすがにこうは作れない。脱帽である。料理人は今年卒業。だれか彼の技を引き継いでくれないものか、、、

初恋屋(田端)

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同僚のタッキーが入り浸っていて実に羨ましく、今年は行きそびれた感のある初恋屋に樫尾兄弟と。刺身(大トロ、カワハギ、シメサバ)、ヒレカツももどき、大根アラ煮、カブトを八海山とともにいただく。近況や今後の研究・実践などを語りつつ二人で1升ほど飲んだ。
しかし初恋屋、名店である。日本酒の酒類が少ないのは、きっと何か意味があるのだろうが、安さ×質(酒との相性)のコストパフォーマンスは他の追随を許さない。月2くらいの割合で通いたいものだ。

スタンドアサヒ(南田辺)

大阪阿倍野にある大阪市立大のreligion cafeを訪問。昔からよく知っている方、知ってはいたけど初対面の方、初めてお会いする方など、有意義な時間を持つことができた。
同じようなコミュニティスペースの運営に関わり、同じように宗教について語る場を作ろうとしているので、見るもの聞くもの、全て吸収して帰りたいと思った。
夜も遅く連れていったいただいた南田辺のお店がここ。何とインパクトのある名前か! 次の日、2限から4コマの講義があるので、7時の新幹線で帰る関係上、飲み食いを少し控えたが、写真の関東炊きも、刺身も、突き出し(タラコの煮付け)も美味しかった。じっくりと腰を落ち着けて飲むために再訪したい店である。