Archive for 2011年6月26日

夢ナビライブ2011に出講します

7月16日に東京ビックサイトで行われる夢ナビ2011の講義ライブに出場します。夢ナビ2011とは、フロムページ主催・文科省後援の全国の大学の合同説明会で、講義ライブは30分で大学の講義の魅力を伝えるもの。僕は「「被災地支援」から学ぶこと―大学教育とボランティア―」を話します。申込みは7月2日17時からで定員がありますので、「確実に受講したい講義ライブは事前に受講申込みをしておくと安心」とのこと。

プレステップ基礎ゼミ(弘文堂)

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川廷宗之・川野辺裕幸・岩井洋編『プレステップ基礎ゼミ』(弘文堂)が出版されます。本書は大学1年生を対象に、大学で学ぶための力、生活力、計画力、問題解決力を養うための教材です。僕は第5章(大学生活はワンダーランド―カルトと消費者問題―)を執筆しています。

武南高校で模擬講義

今日は夏至。暑い! そんな中、蕨市にある武南高校に。サッカーが強いことでも有名だそうで、1200名の生徒のうち、150名がサッカー部だという。模擬講義の教室にもスポーツマンぽい生徒が多かった。講義は「教室で「いのち」は教えられるか」で、3度(最初、VTR後、最後)にわたって「教えられる」「教えられない」で席を替わってもらって意見を求めた。みんな熱心に聞いてくれて、ありがとう。(生徒の感想など、別の報告が学科ブログにあります。)

子どもといのちの教育研究会第1回L.E.S.(定期勉強会)

日 時:7月23日(土) 15:00〜17:00
会場:大正大学巣鴨校舎2号館4階241教室
参加費:会員無料・非会員 \500(資料代として)
内容:
弓山達也(大正大学教育人間学科教授)「ボランティアと教育―学生を被災地に引率して―」
大川淳史(同大臨床心理学専攻 4年)・青木玲(アーバン福祉学科2年)
「大学生の目から見た被災地―特に子どもとの関わりを中心に―」
3月11日の東日本大震災後、多くの人たちが被災地支援・復興に向けてボランティア活動を行っています。
しかしボランティアの過剰・不足にはじまり、被災地支援のあり方や被災者との関わりをめぐって多くの議論があります。
今回のL.E.S.では、4月に大学をあげて、教職員学生のべ120名・20日間にわたって南三陸で現地活動を行った大正大学から引率教員と現地小学校でのレクリエーションを担当した学生2名をお迎えし、被災地支援の現状と課題をお聞きします。
なお同大学の取組は公式サイトのトップページ「東日本大震災に対する本学の対応について」をご覧ください。発題する教員・学生の取組は、その中の「TSRシップ鴨台プロジェクト報告」【1】〜【5】に詳しいです。

札幌出張(で食べたもの)

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11日・12日と「宗教と社会」学会の学術大会で北海道大学へ。常任委員もつとめ、打ち合わせが午前中にあるので、朝7時の飛行機に乗る。二条市場で朝飯でも思ったが、微妙な時間なんで、そのまま北大へ。打ち合わせや会議や発表司会や総会での会計報告をつとめ、「宗教者・団体による震災援助・復興支援活動の状況報告」で勤務校の取組を報告。
普通はここで懇親会となるが、今回は震災の影響で開催校が急きょ変更となったため、懇親会は中止(「交流会」で缶ビールを1〜2本飲む)。次のセッションの打ち合わせを兼ねて、ジンギスカンを食べに「しまだや」に。今まで札幌でジンギスカンというとサッポロビール園しか知らなかったが、「しまだや」で生ラム・タン・ラーメンサラダなどを食べ放題。酒も飲み放題で、4500円。見よ! この見事な肉厚でしっかりした肉が食べ放題! 堪能しました。
次の日はセッション「体験談研究における質的方法と量的方法の統合─概念と構造に着目した国際比較研究」で発題。やや不本意な出来だったが、他のメンバーにカバーされ、また貴重なご意見を多数頂戴し、今後の研究の励みになった。左下はその直前のブランチ(イクラ小丼・ホタテ小丼・ホッキ貝サラダ・冷たい茶碗蒸し)。店の名前は忘れたが、静かで1時間半ほど、原稿作りなどしながらくつろげた。
夜は反省会を兼ねて「むらかみ」。ウニ尽くしコースを食す。全てウニを中心にすえたつくだに、豆腐風、煮物、焼き物、茶漬けなどで、特にウニ焼きが絶品。思い残すことなく、夜9時の飛行機で東京へ。

東日本大震災追悼・復興支援盆踊り

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・7月8日(金)・9日(土)7号館・8号館(礼拝堂)前
 16:30 講義「盆行事と盆踊りについて」
  8日は講師として浅草寺の塩入亮乗師をお招きしています。
  9日は若い研究者によるショート講義です。
 17:30 施餓鬼法要
  大学で仏教を学ぶ学生が出仕し法要をつとめます。
 18:00 盆踊り(〜20:00ごろまで)
  出店やお子様向けの景品つきゲームをご用意しています。
  (売り上げの一部を義援金にあてさせていただきます。)
  また大学が取り組んできた被災地支援の展示や茶道部など、
  サークル活動の披露もさせていただきます。
私たち大正大学の副専攻ネクストコミュニティコース(NCC)に集う教職員・学生は、東日本大震災犠牲者の追悼・復興支援を掲げ、鎭魂と供養のための盆行事(施餓鬼法要)に立ち返り、盆踊りを開催します。同時にNCCは、これまで進めてきた地域貢献・連帯・活性化の学習・実践をいかして、この盆踊りを地域の皆さんとともに創っていきたいと考えています。

見る聴く語るわたしの巣鴨〜庚申塚から見た、あの空〜

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日時:2011年6月29日(水)16:00〜18:00(15:45受付開始)
・場所:大正さろん(豊島区西巣鴨2-35-10/03-3918-0644)
・お話くださる方:瀬戸和男さん
瀬戸さんは庚申塚通りにある瀬戸商店のご主人。昭和3年生まれ。昭和20年の城北空襲(4月13日)の際は旧制中学を卒業し、陸軍兵器行政本部に勤め始めた頃でした。当時の写真をお見せいただきながら、お話をうかがいます。
※巣鴨・庚申塚地域のコミュニティスペース“大正さろん”で活動する利用者サークルMamma倶楽部では、巣鴨で戦争体験を語り継ぐ企画として、「見る聴く語るわたしの巣鴨」を3月10日、5月10日に開催し、多くの方々とともに戦争と平和について考えました。
今回は前回に引き続き、城北(豊島・北・板橋地域)空襲に焦点をあて、この日の体験を中心に戦前・戦中・戦後の生活や文化について思いをはせていきます。今後も、巣鴨・庚申塚地域に根ざした戦争体験の語り継ぎを考えています。

えっ!『ぴあ』が休刊

朝日新聞が「復刊して欲しい雑誌」という特集を組んでいて、ふと「今のようなエンタテイメント情報誌の『ぴあ』じゃなくて、70年代のミニコミ『ぴあ』は良かったな」という感慨から少し調べたら、なんと『ぴあ』7月で休刊になるんだ、、、、、ショーック!
とはいえ、もう何年も手にとっていなかった。しかし中学・高校時代(70年代後半)は『ぴあ』をボロボロになるまで、スミからスミまで読んだものだ。そして知ったかぶりをするというのが、当時の映画キッズの習性であった。その辺は名エッセーの誉れ高い「映画キッズ」(1)〜(9)をお読みください。
毎月25日が発刊日で、前日に売る本屋があって、遠くまで歩いて買いにいったものだ。試写会があたると電話がかかってきて、猿楽町の編集室まで取りにいくシステムだった。今もあるのか判らないが「はみだしYou&Pia」というコーナーが各頁にあって、けっこう投稿掲載の常連だった。「2001年宇宙の旅」ファンクラブも『ぴあ』が音頭をとって組織して、僕は確か67番目の会員だった。
「復刊して欲しい雑誌」僕は70年代の『ぴあ』だな。

韓日6大学共同セミナー2005

かつてスピナビにあった動画がダウンロードできなくっているので、こちらから配信させていただきます。