Archive for 2012年2月26日

2週間で3つの研究大会!

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年度末の道路工事のように企画が立て込んだ2週間だった。2月11日は国際宗教研究所・宗教者災害支援連絡会主催のシンポジウム「東日本大震災における宗教者の支援の現状と展望」(参加者約110名)でコーディネータ兼司会、2月22日は大正大学宗教学会の秋期学術大会(参加者約30名)の進行役、2月25日は子どもといのちの教育研究会第13回研究大会(参加者約60名)の大会実行委員長兼シンポジウムの司会。
我ながらタフだと思う(写真は25日のシンポの模様)。

シンポジウム「東日本大震災における宗教者の支援の現状と展望」

コーディネータと司会をつとめた国際宗教研究所・宗教者災害支援連絡会主催のシンポジウム「東日本大震災における宗教者の支援の現状と展望」(2012年2月11日/大正大学)の模様が朝日新聞に掲載されています(写真をクリックすると拡大します)。ネット配信のChristianTodayでも「宗教の公共性―宗教指導者らが議論」と大きく取り上げられています。
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副専攻(NCC)ゼミ合宿

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副専攻のゼミ合宿。恒例の草津。急きょ決まったが、15名中、9名が参加。今期は期間内に全ての業務が終了したので、一年の反省と懇親の一泊だ。
しかし、宿の「おおるり」は往復バス・1泊2日・2食に夕飯飲み放題がついて6100円。何で経営が成り立っているのか不思議だ。しかも温泉は最高! 無料の外湯周りも満喫!!

子どもといのちの教育研究会第13回研究大会

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子どもといのちの教育研究会
第13回研究大会 テーマ:いのちの教育「学」の構築
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「いのちの大切さ」という一昔前なら自明なテーマが1990年後半に問われ始め、有効な答えが見つからないまま私たちは21世紀を迎えました。この間、多くの実践者、研究者、教育行政関係者が「いのちの教育」「いのちの授業」に携わってきました。しかし持続的・有機的な連携や異なる学問的背景のすり合わせが十分に行われてきたとはいえません。そのため、今、「いのちの教育」と言葉でイメージしているものを語り合い、各分野の叡知を結集することが求められています。今回の大会では、ラウンドテーブルで「いのちの教育」の実践例に基づく情報共有とともに、シンポジウムで「いのちの教育「学」」の構築に向けて、議論を開始したいと考えています。
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日時:2012年2月25日(土)10:30〜17:00(受付2号館3階10:00から)
会場:大正大学巣鴨校舎2号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
参加費 :一般2,000円、学生1,000円
懇親会費:3,500円(※参加費・懇親会費は当日会場払いです)
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参加方法
準備の都合上、事前にお申し込みください。120名で締め切ります。
ハガキ、ファックス、Eメール等で「第13回大会」と明記し「お名前、
ご連絡先、懇親会の出席/欠席」をお知らせください。
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【講演】得丸定子(上越教育大学教授):生きる力としての「いのちの教育」
【ラウンドテーブル・ディスカッション】
「いのちの教育」について考えよう:清水秀峰(市川市職員)
自己肯定感を高めるよりよい人間関係づくり
   関純也(朝霞市立朝霞第十小学校教諭)
官製「いのちの教育」は現場でどのように実践されているか―山形県の事例から―
   齋藤知明(大正大学大学院)
メンタルヘルスにおけるアドベンチャープログラム:福本敏宏(東海大学大学院)
教科指導への共有体験導入に向けた授業実践の一考察―自尊感情を育むために―
   富井愛枝(創価大学教職大学院)
【シンポジウム:いのちの教育「学」の構築】
「学」を構築することの意味:近藤卓(東海大学教授/本会会長)
「学」としてのいのち教育:得丸定子(上越教育大学教授)
死を通して生を考える教育が学問たりうるか:
   中村博志(日本女子大学元教授/死を通して生を考える教育研究会会長)
司会・コメンテータ:弓山達也(大正大学教授)
【懇親会】
   情報交換、Saxカルテットによるライブを予定しています。
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問い合わせ・お申し込み先
 子どもといのちの教育研究会事務局
 〒259-1259 神奈川県平塚市北金目4丁目1-1
 東海大学文学部心理・社会学科近藤研究室内
 TEL&FAX :0463-50-2409(直通)
 e-mail: inochi_no_kyouiku@hotmail.com
 ホームページ:http://www.geocities.jp/inochi_no_kyouiku/
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本大会は科学研究費補助金挑戦的萌芽研究
「地域文化を「いのち」「こころ」の教育に活かすための基礎的研究」
(代表 滝沢和彦大正大学教授)との共催となっています。
※下記は大会ちらしです。