宗教学年報の刊行

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 大正大学宗教学会では、このたび『宗教学年報』25号(藤井正雄教授退任記念号)を刊行いたしました。4月中には、全国の主要大学図書館ならび研究室へお届けする予定です。
≪『宗教学年報』25号(藤井正雄教授 退任記念号)目次≫
・山ノ井大治「惜別の辞」
【論文】
・星野英紀「大都会の新四国霊場―御府内八十八ヶ所霊場の実態―」
・澤井義次「宗教概念としての「絶対他者」とその地平―ルードルフ・オットーの宗教理論再考―」
・岡田正彦「「ブッダ」の誕生―「近代」の歴史記述と「仏教」―」
【研究ノート】
・藤原聖子「高等教育における宗教学の実態調査」
・村上徳和「リハビリテーションにおけるSpiritual Well-Beingについて」
・鷲見定信・武田道生・名和清隆・大澤広嗣・江島尚俊・中村憲司「沖縄における死者慣行の変容と「本土化」―浄土宗寺院編―」
【特別レポート】
・藤田庄市「予兆―1980年代後半宗教事件・考―」
【書評と紹介】
・江島尚俊「末木文美士著『明治思想家論―近代日本の思想・再考?―」
・大澤広嗣「一般向け仏教書の刊行をめぐるこの十年と現代社会」
・星川啓慈「ウィトゲンシュタインの「神」―鬼界彰夫著『ウィトゲンシュタインはこう考えた』を読む―」
・藤井正雄名誉教授 略歴・業績目録(大澤広嗣)
・編集後記(鷲見定信・弓山達也)

One comment

  1. 熟女 より:

    ブログを楽しみにしています

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