学生らしい夏休み

学生のブログを読んでいると、夏休みの計画が書き込まれ始めている。
当然、自分が学生の頃と過ごし方が違う。そりゃそうだ、、、20年前だものな。今の学生はキャンプだ、海外研修だ、友達と帰省だと、実に楽しそう、、、学生らしいなぁ。


ふと自分の学生時代の夏休みの過ごし方を振り返ってみた。1年の時は「修学旅行」のやり直し。実際、高校だったか中学だったか忘れたが、その際の修学旅行のパンフを持って、同じルートを一人でたどってみた。夏の奈良は暑かったが、自分を見つめるいい機会となった。自分が誕生した場所も、奈良を離れてから始めて行ってみた。青春18切符で、奈良の後、四国を回り、24時間かけて鈍行で東京にもどったけ、、、
あっ、これって何か学生らしい。
後の年は、、、、何をしてたんだろう。そうそう、大学の学生団体の執行部だったんで、ずーっと大学に行っていたんだ。親から「定期代を無駄にしない」と褒められたもんだ。2年生の時に、怖々と「成田ジェット燃料輸送阻止行動」に行ったっけ。全斗煥大統領来日粉砕も、、、、確か3年の真夏の炎天下だった。これも考えようによっては学生らしい。

2 comments

  1. mayumi より:

    先生は昔から貪欲だったのですね・・・。さすがです。学生時代にやりたいことをやるっていうのはすごく大事なことだと思います。時間があるからこそ甘えてしまうけれど、積極的にいろいろやれたら自分にとってプラスになりますよね!

  2. 弓山達也 より:

    でも、その頃から今に至るまで「忙しさ」は加速するばかり、、、

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