『軍鶏』20巻・21巻

本日は『軍鶏』の発売日だ。しかも20巻・21巻同時だ!
しかし見て驚いた。2色刷りで、かなり紙質が悪い。ページ数も少なく、無理矢理2巻仕立てにした感じ。しかも一冊550円。コミックとしては高いんじゃないの。
まあ、いいとして(全然良くないんだが)、物語は少年A“リョウ”の格闘技による魂の救済がテーマ。第二部の“トーマ”(=救済者)編が終わり、20巻からは再び“リョウ”編が開始。
ストーリーはいいとして、この漫画との出会いは振り返っておかねばならない。不良・学園・格闘技ものは結構好きなんだが、さすがに『アクション』(今の『イブニング』で連載)はフォローしていない。そんな中、人科のミッチーと飲んでいた時、ムエタイの修業でタイから帰ってきた学生が持っていたのが『軍鶏』だった。飲み屋でページをめくると、手が震えた。さっそく次の日に販売中の全巻を購入。
そんな中、カシオ同士がウチに泊まりに来て、たまたま客室に置いてあった『軍鶏』を読んで、彼もはまったみたい。ちなみに彼は『軍鶏』を引っさげて、トリノの国際学会で発表し、自分の編著にも『軍鶏』に関する論文を寄せている。
しかし、第三部の“リョウ”編の後で、トーマと対決すんだよなぁ。まだ先は長いのぉ。

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