2005年6月

■ 2005/06/15 Wed 千石自慢ラーメン
千石自慢が大学のそばにできた。正確に言うと、数百メール移転してきた。
せっかくだから入店。大盛りつけ麺を食べる。考えてみると千石自慢のつけ麺は初めてだ。
スープが美味い、香ばしいタレに豚骨スープがあう。ただ、麺がいただけない。多分、加水率が低いんじゃないか。ぷりぷり感が乏しく、何かごわごわした喉ごしだ。この店はつけ麺じゃなく、通常のラーメンだな。
店の雰囲気はいいし、また行くかもな。
■ 2005/06/13 Mon La Vineria(ラビネリア)
近所にあるイタ飯屋。300円のスパークリングが飲みたくて行ってしまった。
のれそれ(穴子の稚魚)のスパゲッティがお勧めというので食す。ぬめっとした、のれそれの食感がパスタに合うのぉ。
メニューを見ると「ナポリ風豚モツのピリ辛」とある。ナポリで豚モツを食うとは知らなんだが、イタ飯に内臓は欠かせない。出てきたものは、いろんな部位の入った煮込み。実に美味い。
思わず店の人に「美味しいですねぇ」と言うと、「実はウチの看板料理なんですが、、、モツというと、苦手な人もいて、看板料理になれないんです」とのこと。
何ぃぃ、モツを馬鹿にする客がおるのか。
そこで思い出したのは、「美味しんぼ」の確か1巻。和牛の素晴らしさに驚嘆しつつも、内臓を軽んじる日本人を軽蔑する外国人シェフがでてきて「日本人は肉の食べ方を知らない」みたいなことを言う一コマがあった。
本当に内臓は美味いと思う。それをわからんとは、嘆かわしい。何だかムショー腹がたって、スパークリングを4杯飲んでしまいました。
■ 2005/06/07 Tue GREAT INDIA
池袋北口のときわ通りにあるカレー屋。前から入ってみたかった。
カウンター10席のみにインド人らしき従業員2名。ちょうど交替の時間らしく、この店がテレビや雑誌に紹介される時のおきまりの儀式「客をどかしてカウンターをあげての従業員出入り」が見物できた。
さて、頼んだのはほうれん草チキンカレー&ナン。ナンはその場で焼くのが見られてトクした気分。カレー確かにほうれん草色だが、味は、、、やや単調。いずれにせよ脂が多すぎ。オレンジ色の油がかなりの濃度でカレーに混じり合っている。
店は、、、まぁ、小動物がチラホラ。隣の客が水だか、コップだかに難ありで、とっかえさせていた。ちょっと恐くなったんでビールを注文。グラスを使わずにあおることにした。まぁ、インドに行ったと思えばいいかな。

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