ある一日

受講生のブログを見ていて思った。
学生は時間がたっぷりあって、いいのぉ。しかもその時間をもてあましている感すらある。
今の僕は強烈に忙しい。一度、何かの本を読んで自分の一週間の起きている時間を分類してみたことがある。圧倒的に大きな割合を占めていたのは一日に幾度もある打ち合わせ、会議、調整、根回し、オルグ、、、何ていうんだ? 一言で言うと「会議・調整」か? 次に多いのが「面談」、、、学生の卒論指導、基礎ゼミのレジュメの書き方の添削、来客の対応。次あたりに教員らしく「講義」。だいたい10コマ前後やっているか。で、研究者らしく「読書」とか「論文執筆」。うーーん。
例えば今日はこんな感じだ。


10:30に大泉学園にボランティア実習の学生と集合。30分ミーティング後に11:00〜12:00に児童養護施設の見学と今後の実習の打ち合わせ。13:00から卒論指導を一人。同時刻に元教え子で、今はラトビア大学で日本語教師をやっているO君と再会、店屋物の昼食(とろろ蕎麦)、学長先生も交えて懇談。それが終わり14:00に部屋に戻ると3名ほどが僕を待っている。一人は院試の相談、一人は曹洞宗からの原稿依頼の使者(やがて刺客に変貌するだろう)、一人は卒論指導、これらをこなすうちにゼミ生が緊急相談で来てプサンに国際電話をかける。さらにラトビア大学からの留学生が来る。名刺を渡してコーヒーをご馳走。曹洞宗からの差し入れをみんなでシェア。
凄いでしょう。まだまだ続くよ。
15:30に、さらに卒論指導の学生が4名来る。曹洞宗のお菓子が底を付いたところでオーストラリア帰りの学生がチョコの差し入れ。みんなで頂く。16:30から学生のリクエスト科目の面談。しかし顧問をやっているサークルの学生が急ぎ書類にサインをほしいとやってくる。さらに、やっかいな相談事が舞い込んでくる。リクエスト科目の面談を17:00に変更し、19:40まで面談、審査、コメント作成。
まだ終わらないよ。
前述のプサンへの電話関連のメールを確認し、学内の韓国人留学生と打ち合わせ。そのまま19:50から講義。21:20終了。後かたづけをして22:30より同じく残業帰りの妻と大学の近所の居酒屋で乾杯。学科の学生がバイトをしていて、枝豆を差し入れてくれる。ビールに日本酒二合。刺身三点盛り、鳥唐、なめろう、卵焼き、冷や汁うどんを食す。
てな感じだ。

2 comments

  1. トミフ より:

    リクエストプレゼンの日はそんなことが起こっていたんですね(≧≦)☆先生がいらっしゃらなくて、めちゃめちゃ緊張してたんです!2年前の今日、私は先生の面接を受けて学サポになったらしいです、懐かしいです☆

  2. さとじゅん より:

    あら…我が地元にいらしてたのですね。
    いらっしゃいませ、おいでませという
    感じですね。
    相変わらず、濃厚な日々をお過ごしのようですが、
    いつもながら、お体をお大切に。
    風邪を引いている僕が言うのもあれですけれども。
    それでは、また。
    追伸
    伊東に今年も行くんでしょうか?
    もし行かれるようで在れば、
    日程がわかっているのでしたら
    教えて下さい。体を空けます。
    今年は免許があるので少しは
    お役に立てるものと思います。

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