クロアチア日記(2)

ザグレブ2日目の午前中に市内観光で教会や市場などをまわる。市場のそばで食べた牛・豚・羊などの肉の入ったケバブが美味しい。考えてみれば昨日の夜のつまみもケバブだった。この国の地理的関係上、トルコ料理っぽいのは当然か、、、と思った数日後、このサイトのBBS(7月22日)に夕凪晴海さんが靖国神社の「みたままつり」で食べたケバブをリポート。縁浅からぬものを感じる。
さて夕方から、いよいよ学会の受付とパーティ。今回、参加者300名弱で日本人は10名弱。前回のトリノの大会で知り合いになったエリックと再会。このノルウェーのおじさん、なぜか僕のような英語がたどたどしい日本人とも話し込むのが好きみたいで、30分ほど立ち話。レセプション係がガンガン、白ワインを注いでくる。中欧地域と現象学的社会学者(シュッツ、バーガー、ルックマン)の出自などのご見識をうかがい、このおじさん(このあと、ウィーンにいるルックマンに会いに行くとのこと)が実はとても立派な理論研究者であることがわかった。しかも最近、チャネリングの参与観察をしたというので、今度、一緒にセッションを持とう約束。
パーティの後、二次会、同じテーブルには合気道をやっているトーマス、米朝関係を宗教社会学的とらえようとしているアンソニー、やはりトリノで知り合ったヘビメタ兄ちゃんのティートス、同じセッション藤野などと一緒。酔いがまわっていて、かなり盛り上がった。僕のホテル方面の人はいないということがわかり、一人でタクシーで帰路に。

One comment

  1. lion より:

    ケバブ、たまに東京でも、トルコ人らしき人が車で売ってますが、一度食べてみたいです◎

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