イタリア日記(3)

ローマからフィレンツェに向かう。座席を予約しようと駅に向かうと長蛇の列。インタナショナルとドメスティックの二種類に分かれているが、列の先に見える窓口の上には、「切符は自動販売機で買え」みたいな文字が点滅して、ちょっと心配。30分ほど酸欠状態になりつつ、ようやく切符をゲット。指定席とか等級とか、よくわかなないけど、とりあえずユーロスターの一等車にしてみた。
電車が快適。途中、乗務員が紙おしぼり、スナック菓子、ソフトドリンクを持ってまわってくる。おお、一等車には、そんなサービスもあるのか。1時間半の予定が予定を30分ほど遅れてフィレンツェに到着。
ローマでは白ワインばかりだったが、こちらはキャンティの赤。ハウスワインの500mlでも3〜5ユーロで、かなり美味しい。料理も豆とパンを煮込んだリポリータ。ローマ名物と思ったら、ここでも名物だったトリッパのフローレンス風(チーズがたっぷり)、フンギ(きのこ)のタリアテッテ(平打ち麺)が美味い。僕はジュルジュルしたものが好きだから、本当にウマイと思う。

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