2004年4月

2004/04/17 Sat  高木
ついに書くことにしよう。高木の話だ。

このコーナーを開設した時、念頭にあったのが高木。だが、なぜ、ここまで執筆が遅れたかというと、、、、
高木は筆舌に尽くしがたいからだ。

高木は大正大学から池袋に少し歩いた明治通り沿いにある店。創業大正14年だから大正大学より古い。

入って、まずに目にはいるのはカウンターに並んだ牛乳瓶である。そう、ここは焼酎の牛乳割りを飲ませる店なのだ。最近、学生はウーロン割りなんかを飲んでいるが、実に残念だ。高木といったら牛乳割りである。しかも飲み方に決まりがあり、それは面倒なので、ここでは触れない。

決まりは他にもある。例えば大ナンコツは1人1本である。タンは単品で注文できない。タンとハツは一緒になって1本の串に刺さっている。いずれも110円。レバは生焼きがいい。もちろん自己責任だけどな。

男性店員はくわえタバコで仕事をしている。女性店員は平気で客の横で飯を食っている。いや、いいんだ。これが高木なんだ。学生はその旨を伝えると学割料金になる。これが高木だ。

滝野川という地名を関した日本酒がおいてある。ラベルをよくみると北区岩淵の小山酒造。つまり中身はマルシン正宗。ラベルだけが滝野川ってことだ。いいんだ。これが高木だ。

カウンターの奥に座りづらい。常連さんが居座っている。トイレの前の4人掛けテーブルで、大正大学の特定サークルが占拠している。これが高木だ。

いろいろ書いたが、十分に高木の魅力を伝えられない。いったい、僕は高木の何を語り得たのだろうか、、、、

2004/04/16 Fri  黒田武士
三田線・板橋区役所駅のところにあるとんこつラーメン390円。

免許の書き換えで板橋署に行ったんで、11時に百麺を食おうとしたら、開店は11:30だった。

仕方なく入ったのが、ここ。仕方なく390円のとんこつを食べる。仕方なく、替え玉、、、、仕方ない味だ。フランチャイズの味だが、支店とかあるのかな? あまり調べる気にもならないけどね。

2004/04/14 Wed  松月
でもって二次会。

板橋駅の踏切のところにある昔からの居酒屋。10年ぶり位にいった。かつては焼酎の牛乳割りを出す店だったけど、今はなくなっていた。残念。
しかし、せっかく客が注文してんだから、牛乳くらいコンビニで買って来て出しゃーいいだろう。って、あともうちょっと酔っていたら言っていただろう。

1階が満員だったので、2階に通される。あれ、10年前は2階はなかったような、、、、案の定、2階は単なる広間でメニューすらない。注文は1階でやる。

ホッピーなんかを飲む。同僚の澤ちゃんが「ホッピーを出すのは正しい店だ」みたいなことを言っていたが、全く正しい見識だ。だからホッピーを見たことも聞いたこともないという学生の蒙を啓くべく、僕はホッピーを強要しておいた。学生も嬉しかっただろう。

2004/04/14 Wed  全家福(続き)
で、全家福で26名の宴会。

2000円で出てきたものは、豚の耳とクラゲとキュウリの酢の物。焼き鳥・つくね(一人1本ずつ)、餃子(一人1個)、サラダ、塩豆腐、鶏の唐揚げ、卵スープ、炒飯、焼そば、杏仁豆腐。

まぁ、こんなもんか。

量は結構あって、焼そばなんかは残ったかな。しかし1000円で飲み放題というのは嬉しいし。2時間制限といいながら3時間近く注文を受けていたようだ。人数とか時間とかに融通が利く店は大変ありがたい。味は二の次、、、とはいうのの、冷凍食品を調理しただけのチェーン店居酒屋よりはずっといい。

店のおねーちゃんに向かって、学生が「ベッキーに似てますね」と言ったら、瞬時に「よく言われるの」との返事。そうかー?

ベッキーを知らんという人はここをクリック。

2004/04/11 Sun  全家福
B級グルメとして、時々、「養老乃瀧とか大都会なんかで飲むの」と聞かれ、誤解されているなと思うことがある。実はB級グルメと、いわゆるチェーン店居酒屋やファーストフード、コンビニとは相容れないのだ。

和民で飲むんなら、ラーメン屋で叉焼をつまみに紹興酒を飲んでいたいし、マックやコンビニ食でランチするなら、立ち食い蕎麦でしょう。

何で、こんなことを言うかというと、20名位の懇親会を任されていて、いつも行く安い中華が休みで、不本意ながら笑笑を予約せざるを得なかったことに端を発している。もらってきたメニューを見ると、整然と並んだ点心、冷凍食品を揚げたもの、カップに入ったプリン、、、、やっぱ笑えないんだよなぁ。何か冷え冷えとして、食欲も執筆欲もなーんも沸かんのよ。

ということで、このくそ忙しい時期に2度に渡って板橋を散策し、見つけてまいりました安そうな中華。2000円でコース。1000円で飲み放題。和民や笑笑に負けていない。とりあえずランチを食ってみたが、まぁ、許せる。愛嬌のある店員も頑張っている。

そこで笑笑をキャンセル。こっちにしました全家福。知らなかったよ、昨年の8月開店なんて。昨日書いたまつやの奥の店。昔は会員制のバブだったところ。懇親会は13日。レポートを心して待て。

2004/04/10 Sat  まつや
板橋駅東口の改札を出て左にある赤提灯。
僕は院生の頃だから20年近く前から行っている。かつては週に何度も通った、やきとんの店。何かのはずみに開店前に行ったら、大きなレバーをさばいていた。安心して「カルヤキ」(レバーを炙っただけのやきとん)も頼める訳だ。

当時は気むずかしい先代ご夫婦が切り盛りしていて、ナイターを見るおやじさんのご機嫌をうかがいながら、注文するような雰囲気があった。おばちゃんに注文する時もおやじさんのテレビ鑑賞の邪魔にならないようにやったもんだ。焼酎のトマト割りとか、破滅的な酔いに誘う焼酎のワイン割りなんかを飲みながら、やきとんを食った。

今は娘夫婦(息子夫婦かな?)に移り、本格乙類焼酎なんかが置いてある。値段は20年前とあまり変わらない。つーか、全然明朗会計じゃないけど、凄く安い。
今週、久々に立ち寄ったが、相変わらず学生はいないな。テーブルの上の辛子味噌も変わらないままだ。赤提灯で飲むちゅーのは、こういうことだということを教えてくれる良い店だ。

2004/04/08 Thu  古奈屋
えー年度も変わり、突然ですが、新歓企画として、今月は大正大学のある西巣鴨から歩いて行けるB級グルメを紹介します。まぁ、王子、板橋、巣鴨ってあたりですかね。

ということで1回目は、B級から超A級に飛躍しつつある古奈屋。今では汐留や六本木にも支店を展開するに至ったカレーうどんの専門店だ。本店はおばあちゃんの原宿=巣鴨のとげ抜き地蔵の裏。

しかし、あれだな。カレーうどんは、どう見ても邪道だよな。あのギトギトかつ濃厚さは、うどんとして容認できるものでない。ではカレーとしてはどうよ?というと、ライスまでは許そう。でもうどんはやっぱり違うでしょう、てな感じだ。

しかし僕はカレーうどんが好きだ。カレーの飛沫が洋服につくことや、ばあいによっては目に入ることを恐れながら食べる雰囲気が好きだ。だし醤油で割ったカレースープが好きだ。

古奈屋の「それ」は、具がどろどろにとけ込んだカレーに、だし醤油、そして牛乳を合わせて、スープを作る。うどんは稲庭風の透明感ある細麺。上品な仕上がり。値段は1200円と、おばあちゃんの原宿にしては、なかなか勇気ある値段だ。もちを入れると+150円、エビ天を入れると+400円。

今日は場所に相応しく9名のおばちゃんが並ぶ。4、5人前のスープを小鍋で作り、すぐに出てくる。辛さが指定できないのが、僕としてはつらいが、確かに美味しい。量はやや少ないが、十分に満足できる。また行きたくなる味だ。

●ご意見・感想は掲示板まで。

2 comments

  1. お見合い より:

    いつも応援してるので、頑張ってください

  2. セックス より:

    私も大ファンなのでまた楽しいブログを書いてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*