覚醒剤事件で誤認捜査

今朝の新聞によると、綾瀬署が亀有の雑貨店を覚醒剤容疑で家宅捜査。途中で「お隣さん」だったことが判明したという(詳細はこちら)。
読んでいて他人事じゃないと思い出した。


昨年、池袋の三越裏に車を停めて時間つぶしをしていたところ、数人の警察官がフロントガラスを叩く。駐車違反の警告かと思って、車を発進しようとすると、かなり大声で「表に出ろ」みたいなことを言っている。ドアを開けて表にでると、いきなり職質・身体検査。有無を言わせず車内捜査。途中、何か「開けますよ」とか、「開けろ」とか了解を求めるようなことを言われたが、こちらは別の警官から、あれこれ取調中。車のバックの中がどうしたとか、ポケットの中がどうしたとか、かなり高圧的に調べ上げられた。
結果としてというか、当たり前なのだが、何も出てこない。そこで警官が言うには、「あっち(サンシャイン方面を差しながら)で、ちょっと覚醒剤が、、、通報が、、、えーっと、、、」
つまり僕がそれに関与しるように見えたってことかい?
もっとも、その時の僕は、髭面に、黒のジャージに、黒のウィンドブレーカー。車はドロドロに汚れた状態。こんなんじゃ何か事件に関わっていると見られてもしょうがないかね。
そういえば何年か前に南池公園にいたら、ホームレスに間違われて、カレー供給の列に並ぶように、ボランティアのおばちゃんに促されたっけ。
身だしなみは重要なんだね。

3 comments

  1. 落合さん より:

    近所の交番の警察官が
    押収品の覚せい剤を盗んできて
    道端にわざと落とし
    それを通行人に拾わせて
    逮捕!
    というなんともアホゥな事件が
    5,6年前に地元でありました(東京都内で)
    自分も他人事とは思えないですね

  2. 外川智恵子 より:

    私はどういうわけだか、家の前で自転車の鍵をはずそうとしていたら、通りかかった警官に職務質問されました。「どこにすんでいるの?」と警官。「ここです」と目の前の家を指差した私。身分証明書も鍵も持っている私に平謝りでした。
    警官も人によって対応は違いますよね。
    以前、警察のお仕事をしたときに
    本当にいろんな個性の人がいるものだと感心しました。

  3. こうちゃ より:

    だから警察嫌いっス…。

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