再び、靖国

本日、財団法人国際宗教研究所が刊行する『現代宗教』に収録する記事として、靖国神社前宮司の湯澤貞先生とお会いする。國學院の阪本先生とともに、聞き手となる。
話は、宮司としてご奉仕されるお気持ちにはじまり、昨年8月15日としては過去最高の参拝者となったこと、その20万余の参拝者の意味、いわゆる「合祀」「分祀」の議論について、靖国の公的性格と私的性格、遊就館やブラジル日系人中高生からの手紙など、多岐に渡った。
一番強く感じたことは、魂のゆくえについて、想いを凝らす必要性である。それをないがしろにして靖国を論じても、所詮は観念論(阪本先生が強調されていたこと)や「外交問題」となり、世情に流されて収拾がつかない。
詳しくは3月刊行予定の『現代宗教』(特集:慰霊と追悼)を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*