卒業式

大正大学の卒業式である。とはいうものの、午前中から学科会議や小さな打ち合わせがいくつか入る。そんな訳で式には一番後で立ち見で出席。約1時間半近く。いつも感じることだが、親御さんが熱心に出席しておられる。娘の荷物を持ち、「こっち席あいてるわよ」と誘導し、ビデオを撮り、夜の部の邪魔にならないように、娘の荷物を持ち帰る、、、、良いのか悪いのか判らないが、正直、違和感は否めない。
夜は謝恩会というか、卒業パーティ。最近は写真撮影会といった方が適切だろうか。教員は「思い出の一コマ」の背景の一部に徹する。一時期、こうした会は欠席していたが、ここ3年は、連続して出席している。「お酌に来んのが、おせーんだよ」などと悪態をつき、こっちもデジカメでバシャバシャ撮りまくっている。
130名ほどの卒業生のうち、来たのは半分くらいだろうか。幹事はうまくやっても褒められことがなく、下手をうつと憎まれ役にもなりかねなく、大変、頭が下がるが、こうした行事も曲がり角を迎えているのかも。
とはいうものの、何人かの学生が個人的に卒業や留年の挨拶に来た。中にはワインなどを持って謝意を伝えに来た学生もいた。プレゼント云々ではなく、こうした挨拶は凄く嬉しい。

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