入試用パンフの取材

2007年度の大正大学の大学案内で学部学科紹介(ゼミ探訪)というのがあって、人間科学科のページに僕のテーマ研究が掲載されることとなった。
午前中に取材。昨晩の卒業パーティでは深酒をしなかったので、ヨカッタ、ヨカッタ。で、以下はライターさんの原稿から。
■キャッチ
ゼミ旅行、スポーツ大会etc…課外活動も充実!
学びプラスアルファで「生きる力」を伸ばそう!
■小見出し
弓山達也ゼミ「『生きる力』をカタチにする」
■本文
 弓山ゼミのキーワードは「生きる力」。教育・宗教・看護など6つの班に分かれ、それぞれの分野で「生きる力」に携わっている方々へインタビューを行い、ひとつの報告書にまとめ上げました。
夏休みには、韓国・プサンへの研修旅行を実施。日韓の大学生が研究レポートを持ち寄り、互いの意見を交わすセミナーをはじめ、ホームステイ、懇親会など盛りだくさんの内容です。スポーツ大会や合宿での集中議論など、学生主導でさまざまな課外活動を行っているのも弓山ゼミの特長。学びプラスアルファで、学生一人ひとりの「生きる力」を楽しく&着実に育てるゼミです。


■キャッチ
一歩踏み出すことから世界は拓ける
人生をより楽しくするサイクルを身につけてほしい
弓山達也助教授  専門分野/宗教社会学
■本文
 学生の「生きる力」をカタチにすべく、インタビュー形式の情報収集や、韓国への研修旅行、合宿など、さまざまな要素を取り入れ、学生の自主性を重んじた講義を展開しています。学生には授業開始と同時に自分のブログを開設してもらい、授業の外でも学生同士が意見を交わすことのできるコミュニケーションの場として一役買っています。
 モジモジしていても何も始まらない。だからこそ、「一歩前に踏み出す→物事がうまくいく→自信がつく→また一歩踏み出す→より物事がうまくいく」というサイクルを大学時代に体験し、自分のものにしてほしいですね。日常生活の中でこのサイクルを獲得できれば、人生は楽しくなるし、もっとハッピーになる。ゼミを受講する3年生は、大学生として完成する時期です。遊びでも友情でも恋愛でも何でもいい、学生には精一杯力を注げるものを持ってほしいと思いますが、教員としては、ぜひゼミの中に自分の居場所を見出し、全力投球してほしいと願っています。

2 comments

  1. Mayumi より:

    今年は先生の記事が載るんですね!楽しみにさせていただきます☆

  2. 江藤淳ファンの赤木瞳 より:

    予備校でバイトをしていて、大正大学のパンフレットも見てたんですけど、以前のよりも今度のはよくわかりそうでいいですね。
    予備校の人たちは、心理系に入ったりはするのですが、人間科学、宗教学は、まだ受かってくれてないのですけど、おもしろ講座があるみたいなので、相手を見てすすめてます。アロマセラピーの授業とかもあっておもしろそうですよね。ネット小説のyoshiさんの授業もあるようで。
    女優の吹石一恵(フッキー)さんも載っているのかしらとか、いろいろ楽しみにしています。

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