ある串焼き屋で起きた悲劇

大学院生5名との飲み会。主役は僕なので、襟を正してうかがう。場所は串焼き、にんにく、タレが自慢の店。悲劇は入店10分ほどでおこった。
僕らはビールを飲み、串焼きを食べていた。隣のテーブルにサワー類を5つ持って、「☆あや☆」という名札も初々しい、いかにも新人ぽいバイトの娘がやってきた。
「あっ、サワーが傾いている」と思った時は、もう遅かった。5つのグラス、グレープフルーツがお盆から、スルスルと床に向かった落ちていった。叫び声とグラスの落ちる音が交錯する。
エジちゃんのジャケットがビショビショ。うろたえる従業員。店内が凍り付いた。年配の店員がおしぼりをもって、すっ飛んできた。
店長がすぐにお詫びに。しかし店のそばにスピードクリーニングはないよう。後日、クリーニング代の領収証を持ってくることに。さて、問題はそうした実費の問題ではなく、誠意の問題だ。こちらは、6名中、坊主頭3名。一人は寡黙でキレルと恐そうな面構え。そこんとことを十分に言い含めて、、、、、
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そんなことなら、あと2、3杯、ぶっかけてもらっても構わないのよ、☆あや☆ちゃん。1杯1800円の泡盛や、一番高い串焼きを2本ずつ注文。途中、エジちゃんには☆あや☆ちゃんからのお酌のサービス。クリーニング代の領収証を持って行く時が楽しみやの〜。

One comment

  1. ちえのわ より:

    ただいま爆笑中☆突っ込みが面白すぎです笑。

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