新刊『現代における宗教者の育成』

僕としては一応、表紙に名前が載っているものとしては、6冊目の本だ。共著1冊、編著4冊、単著1冊。頑張っているよね。そうだよね。
今回は僭越ながらも、宗教者の育成というテーマに挑んでみた。宗教研究者と宗教者とのコラボレーションを模索しながら、このテーマは継続していきたい。目次は以下の通り。お忙しい中、ご執筆いただきました先生には、心より感謝申しあげます。また至らない点は、どうかお許しください。
———
 序―なぜ「宗教者の育成」なのか―弓山達也
第?部 シンポジウム「現代における宗教者の育成」
 戒能信生「今日における伝道者育成の課題 ―日本基督教団の場合―」
 塩入法道「その現状と問題点 ―天台宗(仏教教団)と大正大学(仏教系大学)を中心として―」
 松本丘「神職養成の概要と課題」
 安井幹夫「とくに天理教校第二専修科をめぐって」
 コメント/ディスカッション
第?部 宗教者の育成の課題と現状
 安達俊英「仏教系大学における宗侶養成教育の現状と課題 ―浄土真宗および佛教大学を中心に―」
 藤本頼生「宗教者の養成と社会福祉 ―神社神道との関わりから―」
 篠崎友伸「立正佼成会学林教育の理念とその課題」
第?部 宗教者育成の現場から 
 本山一博「行の宗教から出会いの宗教へ」
 高丘捷佑「寺院の世襲・子弟の発心」
 弓山達也「スピリチュアリティを育み伝える」
あとがき

One comment

  1. 気になる新刊『現代における宗教者の育成』

    すでに、全俗坊主なる宗教者になってしまったが、本当にこんな生き方をしていていいのか迷います。
    さっそく買いましょう。
    弓山達也先生には大正大学に在籍していた当時、本当にお世話になりました。
    結局…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*