4のつく日

娘を巣鴨のスイミングスクールに連れて行く。ふと考えると「4のつく日」で、とげ抜き地蔵の縁日だ。というこで、娘と散策。娘はソフトクリームを、僕はビールとウナギのカブトとキモを購入し、ぶらぶらする。娘に言わせると、縁日は「味見天国」だそうで(仏教系だから味見極楽か?)、珍味、のしいか、明太子など、いろいろと味見をしながら、そぞろ歩き。
縁日はごった返しているが、その人出は巣鴨から都電の庚申塚まで、写真は折戸通りから巣鴨方面を撮ったものだが、逆の堀割(明治通り)方面を写してみると、、、


この通り、かなり閑散としている。
実は僕が運営の一人として関わっているNCC(ネクスト・コミュニティ・コース)も、NPO法人でもくらしぃも、こうした地域の活性化を課題としている。魅力的な街作りとは何か、地域の人々と大学が共栄するには?
娘に言わせれば「屋台の親分さんに頼めばいいんじゃない」と。ウーム、そう簡単なもんじゃないと思いつつ、それすらしていないでどうすると自戒。

2 comments

  1. 大正 より:

    先生も結構、プライベートでも巣鴨に出没されているのですね?

  2. まい より:

    閑散としているほうにも結構イイお店が
    あるのに残念ですよね。確かに簡単では
    ないかもしれませんが、屋台の親分さん
    にお願いできれば、もう少し人寄せがで
    きそうですよね。

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