中本

昨晩、ガツンと辛いものが食べたくなり、行ってしまった。前回に引き続き、僕がラストの客だ。蒙古タンメンを食す。今回は初動にしくじり、一口目で咽せ返り、けっこうきつかった。いつものようにすするときに、汁が目に入らないしたのは言うまでもない。
しかし、いつも酔って入るから、よく考えないのだが、中本の評価は難しい。こんなもんに700〜800円払って、咽せ返る必要があるんだろうかと思う反面、これは中本でしか味わえない体験でもある。いずれにせよ身体には良くなさそうである。
全身から吹き出る汗にスーツを脱ぎ、Yシャツを開襟にして西池袋を目白に向かって歩いていると、車が止まって中からアンチャンが出てきた。一瞬、身構えたが、アンチャン曰く、
「このへんに蒙古タンメン食べさせる店は、、、」(こてこての関西弁)
おお、12時も回って、関西人が中本を探しているのか。で僕は、
「いや〜、今店が終わったところなんだよ」
アンチャンと車の中の運転手がやりとりをして、運転手は言う。
「おいしいんですか」
少し考えて僕。
「難しいね。僕の格好を見てよ。ラーメン食べて汗だくでクタクタになる訳だから、まぁ、そういうことだね。」
判断の難しいラーメンであることは間違いない。

One comment

  1. 大正 より:

    今学期、最後の講義よろしくお願い致します!:mrgreen:

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