留学生の帰国

東西大学からの日本文化研修生35名が帰国する。4ヶ月間、我々からすれば大正大学で学んだことへの慰労、研修生からするとお世話になった先生への感謝、日本人学生にとっては再会の期待などなど、いろんな意味を含め「打ち上げ」を行った。
最初は「ささやか」にやるはずが、だんだん大がかりになり、また短期留学生も含め、教職員も予想以上に参加し、総勢50名を超えるパーティとなった。
ご配慮いただいた各位に感謝したい。
途中、挨拶やスライド上映で涙ぐむ韓国人・日本人学生も出た。そうした素直に感動する姿を見ていて、こうした国際交流をサポートしてきて本当に良かったと思う。当たり前すぎることだが、若いうちに外国の文化に触れることは重要だ。頭じゃ判っているが、なかなかできないのも事実。せいぜい数日間の旅行止まりか(僕は、それすらしなかったけど)。そんな中、東西大学の一群が大正大学に来て、日本人学生とともに学ぶことは、東西大学の学生にとっても、そして大正大学の学生にとっても等しく貴重なことだ。
9月には、今度はこちらから東西大学にお邪魔する。今から楽しみである。

One comment

  1. 留学生懇親会・最終回と

    半年は早すぎる。
    もうみんな帰っちゃうのか。9月に会えるから、なんかあっさりとしたひとまずのお別れ。自分の忙しさに感けてあんまり遊んだり出来なかったのが、、あぁぁごめんなさい・・・・・。
    ナガジ…

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