ハゲ天からの回答

ハゲ天に対する記事に関して回答が来た。正直言って、クレーマー扱いされて、返事いただけないかと思っていたので驚き。
また、お返事の内容も納得できるかどうかは別として、満足するものであった。回答の基本部分は[続く]に掲載しておくが、ポイントは下記の3点だ。
■「おまかせ」が串あげ文化
串あげは単品で注文するというより、「おまかせ」で頼むものだそうだ。そしてだいたい何本食べればいくらというようになっていて、同じ20本で、こっちの人があっちの人より高いということはないそうだ。
■単品の価格メニュー
「単品の値段表を作成するか価格を均一にして表示をするかのいずれかで、改善を考えていきたい」とのこと。
■100種類のメニュー
これは年間を通じての種類だそうだ。僕は次のことを提案しておいた。
(1)「本日のおすすめ」を掲示ないしメニューに加えたらいかがでしょうか。(もちろん料金も含め)高級(=特別)感も増しますし、客としても知りたいところです。
(2)全てのメニューに「チーズトッピング」「カレートッピング」を加えれば、ネタが例えばその日は30種類でも、メニューは3倍になります。ただし高級感はなくなるでしょう。


【ハゲ天からのメール】
この度は当社の店舗をご利用頂き誠にありがとうございました。
また、お好みで串揚げをお召し上がりになりたいとのご要望に適切に応えられず、ご満足をいただけなかったことお詫び申し上げます。
串揚げに関しては、原則としてお好みで好きなものだけをご注文頂くといった注文方法をあまり想定していないのが実状です。
すしや焼き鳥と異なり、多少馴染の薄い料理であること
材料を明記しているだけでは、何を食べたら良いのかわからないのでおすすめを持ってきてよといった方が殆どであるがために内容が決まっているコースメニューとおまかせで召し上がっていただく方法が基本的な料理の提供方法となっています。
このうちのおまかせは、基本的には従量制でお代をいただくわけで召し上がったものの内容によって値段が異なってくるのですが海老は何円、茄子はいくら、牛肉は何円といった決まりがあって昔のすし屋のようにいい加減に見えて、一応キチンと本数を内容に見合ってお代をいただくようにしています。
何をどのように提供するかは調理人の次第でっすが、だいたい同じくらいの量を召し上がられると同じ位の値段になるように組立てをしていることも事実ですので、個々の単価を気にされている方が少ないわけです。
どうせなら均一価格にして本数だけで値段がわかるようにしてはどうですかといったことは検討の余地が多いにあると思っています。【以下、略】

One comment

  1. 神那 より:

    よく考えたら、なかなか怖いところですね、串揚げ屋。
    私個人としては自分の食べるものは知っておきたいですね。その上であえてお任せを頼むというのなら、ありなんだけど、選択の余地は欲しいところだなぁ。
    アレルギーのあるお客さんにはどのように対応しているんでしょうね。気になるところです。
    ちなみにチェーン店である串家物語が非常に気になっているのですが、なかなか友人を誘うタイミングがなく、行き逃しています。
    マンゴープリンとかも揚げるんだろうか……。
    http://r.gnavi.co.jp/g727300/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*