大掃除

こう(典型的な几帳面なA型)見えても、部屋は散らかっている方だ。研究スペースが臨界点に達したので、大掃除を慣行。この部屋に移ったのが2002年3月で、その際の引っ越しの荷物も3つほど4年ほど未開封であった。
長年ため込んだものだがら、断固とした態度と計画的な業務遂行で臨まなければいけない。
まずは本棚を整理し、スペースを確保。そのスペースに床に散らばったファイルや書籍、そして書類をファイリングして収納。さらに勢いに乗って上記未開封の荷物の封印を解く。見たくないもの、探していたもの、忘れていたものを次々と発見。重要なものはファイルするが、ほとんどは捨てることに。
この時点で、書棚のスペースはなくなったので、暫定的にファイルを床に積み上げる。ここで収納セットを購入。今は午前中に注文すれば翌日には届くので嬉しい。
で、本日、床に置いてあったファイル類を収納セットに格納。見事に床が数年ぶりに露わになった。年にいっぺん潮が引いて、何とか島にわたる祭礼のような気持ちだ。ファイリングの手伝いを時給300円でしていた娘に仕上げの掃除機をかけてもらう。
あとは本棚の雑誌類を整理、机の上を片づけて、ファイルを分類すればオシマイ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*