帰省(1)

1週間早いのだが、父の一周忌のために、父の郷里である愛媛県の川之江に。家族、母、妹家族という総勢8名の大移動である。飛行機で行くと飛んでいる時間は約1時間。飲み物をとって新聞を読んでいると、あっという間に高松空港に着く。かつてのように、新大阪まで新幹線、岡山まで特急、岡山から宇野間まで急行、連絡船にのって高松で7時間くらいというのと比べて、情緒はないが、快適だ。四国に着いた儀礼のように、さっそく空港でうどんを食す。
川之江までは義弟がレンタカーを運転。今回、というかいつも全て運転を引き受けてくれて心より感謝。なかなかできることではない。
川之江に着き、まずは墓の掃除をと墓地に行くが、それほと掃除することの必要のない状態に。近所の親戚が気を遣ってくださっているのだろうか。こちらも感謝するとともに、無沙汰を恥じる。そのまま宿泊のコテージに。7〜8棟あるコテージに宿泊は我々だけのうようだ。

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