手打ちうどん大真

昨年の父の四十九日と今年の一周忌の折りに立ち寄った、川之江の国道沿いの店。開店まもなく一杯になるので、人気店なのだろう。名物は肉うどん。いわゆるうどんスキの味である。もやしなどもトッピングできるので、ほとんで「神戸ラーメン」のようになる。昨年は、これを注文した。甘辛い肉は美味しいのだが、うどんのトッピングとしてはどうかと思い、今年は単品で肉皿を注文するも断られる。
頼んだのは、「ぶっかけ」。おろし、ノリ、ネギ、レモンだけのシンプルなもの。温玉もない。だが、美味しい。もうちょっと食べたいなというところで止めるのが通。うどんで腹を一杯にしてはいけない。「明日のジョー」のマンモス西じゃないんだから、、、
壁の写真を見ると「釜焼き鳥」なるものがある。オヤとか、何とかと書いてあるが、写真だけでもの凄く惹かれる。肉がどろりと骨からはがれて、焼き鳥というより、鳥煮込みという感じか。これを注文するも夕方からの提供ということで断念。ただ、池袋西武で売っているという情報を入手。こう言っちゃ何だが、愛媛の一地方都市の駅からも離れた、この店のサイドメニューが東京の大手百貨店に並んでいるのか? 要チェックだな。

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