祭りとはこういうもの

御会式(日蓮聖人の命日法要)の最終日に参列した。数千人が内輪太鼓を叩き、0時を回るまで、池袋から雑司ヶ谷を練り歩く法要だ。僕は10年前から、この法要に関わる講社に属している。
今年は忙しくて最終日だけの参列だが、7時過ぎから屋台でビールとコップ酒をあおって景気をつけ、8時頃から練り供養に合流する。
縁日のいかがわしさ、腰を振って身をくねらせるいやらしさ、怒号が飛び交い一触即発の暴力性、我を忘れる狂気、、、、こうしたものが祭礼につきものだ。
自分でもびっくりするくらい飛び回って太鼓を叩き、酒をあびるように飲む。卒業生(いずれも僕の所属する学科とは別)も2名ほど合流して、0時過ぎまで、大いに盛り上がった。
昨今の学園祭の盛り下がりぶりを打開する知恵がここにはある。少しでも何とかしたいと思う向きは、ここに頭を垂れて学びに来るがいい。

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