ゼミの同窓会

なぜか大崎のゲートシティ内のバリ料理店で開催された。久しぶりに会う学生たちは大きく、、、という訳でもなく、見た感じは相変わらずだった。
しかし仕事や恋愛の話を聞くと、成長したんだなという気がする。定番の「学生の時にもっと勉強しておけば」みたい話も出たが、興味深かったのは声の話。
「電話に出る声をもっと大きく」と職場で注意されるそうな。そうなんだよなぁ。学生の声って小さいというか、単なるボリュームの問題ではなく、人様に聞いてもらうっていう意識がないからね。そんなことを厳しく注意されるそうなんだな。
「今の学生に真剣に将来について考えてほしい」という声があったが、自分たちの世界の中で小さくハッピーにまとまっているうちは、外野の声は聞こえない。教師として何とかしなきゃという思いもあるが、、、

3 comments

  1. ジョブ子 より:

    東京サミットと日にちが一緒だったんですよね。
    その日に会いに来てくれたカイちゃんが「これから同窓会なんだ〜」と嬉しそうに話してくれました。
    しかし興味深いお話ですね!
    「今の学生に真剣に将来について考えてほしい」
    耳が痛いですが、痛くないです。
    悩み多きお年頃です。
    あと電話って難しいですよね。
    電話営業は…まぁおいといて。受信の「お電話ありがとうございます!○○○でございます!」あれが明るいと違います。あの受け方良いなぁと心の中でひそかに思っている社員さんのは聞き入ってしまいます。
    あと前の記事のコメントがここで申し訳わけないですが。詳しいことは聞いてはいますが…
    「自分なりに頑張っている」。確かにかなりこれもありました。けれどその気持ちもないとキツイんですよ。(私の意見ですが)でも、グループワークだからこそ、「周りも頑張る」→「自分も頑張る」ことがよりできましたけどね。責任転嫁ではなく、「自分はこれをやらなきゃいけない!」というのが生まれてきました。たぶん、それはある方が言った「これでいいや。じゃなくて、これじゃなきゃダメだってものをつくろうよ」この言葉がきましたね。あとやる気ないとか指示待ちの人をどう変えていくか、、とか。弓山教は強いです。
    ぐじゃぐじゃな意見ですみません!
    東京サミットの同志が、弓山先生によろしくと言っていました。
    超長文失礼致しました!

  2. 弓山達也 より:

    ジョブさん、どうもです。
    多分、いろいろご心配をおかけしてるんでしょう。
    見方を変えれば、同じことをやってても、常にクラスの反応は違う、、、という面白い状況にいるんですね。教育はだから面白いっていうこともできるかも。

  3. Kaz より:

    先日は大崎まで、わざわざありがとうございました。
    やはり以前の仲間で集まれるってワクワクするし、実際楽しかったです!
    みんな変わっていないようでもいろんなこと考えてちょっとずつそれぞれの方向へ向かってるんだなぁ。。
    なんて、しみじみ思っちゃったりしました。
    また是非集まりましょう!
    よろしくお願いします。

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