幸福の科学の機関誌に

幸福の科学の機関誌『ザ・リバティ』12月号が送られてきた。見ると「宗教学のいま」という記事が4頁にわたって掲載されている。
最初は「批判されているのかなぁ」と思って目を落とすと、そうではない。かなり良質の報告(日本宗教学会の記事)だ。
さらに頁をめくると、なんと僕が責任編集した『現代における宗教者の育成』が「貴重な一冊」としてレビューされているではないか! しかも川又俊則・寺田喜朗・武井順介編『ライフヒストリーの宗教社会学』も「今後の研究に注目した」と締めくくられて紹介されている。
幸福の科学は、かつては宗教学批判を書籍で展開した教団。その後、何となく気になりながら、あまりコンタクトはなかったが、今後の何らかの関係を模索していくことになるのかもしれない。【画像をクリックすると拡大します】
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2 comments

  1. 川瀬 より:

    宗教学会に取材に来た『リバティ』編集者は、実は僕の大学時代の同級生なんですよ。僕も、約10年ぶりくらいに会って話しました(「宗教学史シンポ」の直後に、色々解説をしましたよ)。
    僕の方は、、韓国語訳の大川師の著作が送られてきました。

  2. 弓山達也 より:

    さずが川瀬さん、顔が広い!

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